EURGBP分析2009-07-03 Fri 20:01
クロス円は調整入りしたような雰囲気がありますが
如何せんトレンドが加速していきません。 ドル円、その他等については別な記事で書きますが もう少し分りやすそうな時間的節目を迎えた感のあるものを 見てみます。 EURGBP週足 ![]() 081228高値0.9802 から 090621安値 0.8399まで26週 これは基本数値26に合致するものであり変化日につけた「重要な安値」 となった可能性があります。 一目均衡表の下降計算値を0.9802、0.8634、0.9496で適用してみると N計算値 = 0.8369 であり090621週安値0.8399と近似値となっています。 *閑話休題 変化日の有効性を見極める方法として 「変化日に計算値をつけるかがひとつの判断基準になる」 と一目均衡表を解説したサイトにありました。 (このことを記載したサイト・本は他に見当たりません) 実際に他通貨の様々な時間足のチャートを見てみると 変化日に計算値の近似値をつけていることがまま見られ その際にその高値安値が「重要な安値高値」「重要な日柄」となる ということが気づきました。 計算値はV、N、E、2E、3E、NT値があります。 詳しい計算方法は、、、検索してねwww ↑のことから、「0.8399」は「重要な安値」であり「当面の安値」を つけたと言えるかもしれません。 週足からの概観としては「0.8399」を割らない限り当面反発の 時間帯に入ると思われる。 その際、次の高値・安値が来る予測時間帯は 090621週から12週目 090906週 15週目 090927週 20週目 091101週 26週目 091213週 さらに過去の時間推移を考慮すると次のリズムも「26」に 近似した値がくると思われ、戻り高値・安値更新となるかは 今のところ判断できないが、どちらかがくると予測します。 これは時間分析を続けて見ていくしかありません。 個人的な現在の予測では12 or 15週戻して下落し安値更新して 26週目に安値をつけるものかと。 その際の戻りの目処は0.9802-0.8399の fibo38.2 0.8818 fibo50.0 0.8947 fibo61.8 0.9077 のいずれかでしょうか。 細かい分析は日足分析に委ねなければなりません。 日足分析 週足分析で見た090622安値0.8399が当面の安値と考えられます。 昨日高値(090702 0.8627)が090622から9日目であり基本数値「9」に合致。 よって「重要な高値」である可能性があります。 これからの流れは0.8627を上にブレイクすると当面戻りの時間帯。 逆に0.8399を割り込むと急落が予測される。 乱暴な話、0.8650に逆指値買い、0.8350に逆指値売りを入れて stopは各々の反対側にしてしまえ! なんですが 250pipsのストップ幅が・・・ 実際の売買戦略はより短い時間足を使ってサポート・レジスタンスを 意識してということになります。 *「スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析は マーフィー氏の商標です。」 ・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、 先物相場のテクニカル分析 ジョン・J・マーフィー著 ![]() マーフィーの最強スパンモデルFX投資法を伝授PDF版 ![]() ・↓テクニカルの基本中の基本が学べます ![]() ・基礎を学んでから応用に! FXでスマートにもうける技術 ![]() ![]() ![]() |
ドル円分析2009-06-25 Thu 02:46
ドル円は動き出したような!?
でも、日足のBBbandセンターラインはヨコヨコのままなので 日足レベルではトレンドが発生したとは言えないです。 FOMCがあと二十分でありますが、、、 眠いので歯を磨いて寝ますw 4時間足 ![]() 6/22分に書いた補助線Sをブルーの点線で加えてみました。 2時現在では引け値で越えることなく レジスタンスとして機能しているようです。 ![]() また、スパンモデルでもレジスタンスゾーンに 抑えられています。 日足 ![]() 95.50付近に-1σが存在しており 引け値で上下どちらに引けるかが 明日の朝までのポイント。 また、昨日安値94.87をブレイクして下伸するかどうかが 今日明日の注目点です。 日柄的には6/24は4/6高値-5/7高値の24に応答する変化日です。 6/26は5/22安値から「26」日目で6/5高値からは「16」と 基本数値17に一日足りないところでもあります。 また6/22分にも書きましたが今週は12の対等時間で 来週は基本数値13に合致します。 さて、どこの変化日で反応するか? *「スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析は マーフィー氏の商標です。」 ・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、 先物相場のテクニカル分析 ジョン・J・マーフィー著 ![]() マーフィーの最強スパンモデルFX投資法を伝授PDF版 ![]() ・↓テクニカルの基本中の基本が学べます ![]() ・基礎を学んでから応用に! FXでスマートにもうける技術 ![]() ![]() ![]() |
ドル円分析2009-06-22 Mon 02:58
ドル円分析
関東も本格的に梅雨入りして雨の日が多いですね〜 相場のほうもグズグズ天気にお付き合いして ヨコヨコでした。 6/15の分析でドル円の週足のリズムを見ましたが、 週初に下落したものの水曜以降は底堅く推移しました。 日足 ![]() 先週、下落が止まったのは1/21安値から5/22安値に 引いた補助線Sの影響のようです。 この補助線Sは○○○○の下線でもあり フラッグの下線と考えてもよいものなのです。 ここらの細かい説明は「いろいろなしがらみ」のため 書けないのですが・・・ 26遅行スパンは実体線に辛うじてサポートされましたが 金曜のローソク足の形が悪い。 月曜にどうにか実体線がサポートになったとしても 火曜以降に陰転してしまうと弱含みそうな雰囲気です。 チャートにあるabcdのダウントレンドが 見て取れましたが、6/5のe点において 前の高値c点を越えられず。 次に出現するf点はd点を下回る可能性が高く その場合に3/19安値サポートの93.53を割ると 急落する可能性がでてきます。 では、補助線Sを割って93.53も割れたらどの程度まで 下がりそうなのか? 週足 ![]() 4/5週の高値を起点にチャンネルラインyを引き 今週(6/21週)にあたる垂直線xを引くと交点zが出来ます。 ここの水準は26週前の実体線の高値92.40と重なるプライスであり 遅行スパンがぶつかり何がしかの形で一旦サポートされる可能性が あります。 ただし、ローソクの中に入り込むと上値が重くなり 引け値で92.40を割り込んだ場合は来週以降実体線に沿って下落する or 下にブレイクすると急落の可能性というものがでてきます。 ちなみに今週は12週の対等時間という変化時間帯です。 4時間足 ![]() では、具体的にどういう動きになるのか考えてみると 4時間足では今の下落の流れが95.50を割ると継続すると考えられ 95.50割れの前に97.16を越えると流れが変わると見られる。 95.50と93.53を割れた場合のサポートは92.40. 要は92.40に向かう流れを「自分のやり方」で攻められれば ということです。 これ以上のことは金融庁のなんたら業の許可を取らないと 駄目なようで・・・(ry この内容でもヤバイかも(;´Д`) *「スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析は マーフィー氏の商標です。」 ・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、 先物相場のテクニカル分析 ジョン・J・マーフィー著 ![]() マーフィーの最強スパンモデルFX投資法を伝授PDF版 ![]() ・↓テクニカルの基本中の基本が学べます ![]() ・基礎を学んでから応用に! FXでスマートにもうける技術 ![]() ![]() ![]() |
ドル円分析2009-06-15 Mon 01:16
ブログの更新が随分と滞ってました。
何をしていたのかと言うと、、、 ローソク足の本数を数えてました。 1本、2本、、、8本 一本足りな〜いw これで何が分ったかというと、、、 ドル円週足 ![]() 05年1月16日101.64から07年6月17日124.12までの 上昇を安値高値、高値高値のリズムを見てみると 050116-051204 47週 うち 050116-050904 34週 050607-051204 14週 0501204-070617 81週 うち 051204-060514 24週 060514-070617 58週 さらに07年6月17日124.12から09年1月18日87.11と 戻り高値09年4月5日101.42までの 高値高値、高値安値、安値高値のリズムを見てみると 070617/124.12 - 090118/87.11 84週 うち 070617-080810 61週 ←060514-070617 58週の近似値 080810-090118 24週 ←051204-060514 24週と同一 何か似た数字が並んでいると思いませんか? 一目均衡表の対等数値の考え方によって 「応答」として考えてみると 58が61に変化したことにより0501204-070617 81週の上昇が 84週の下落に変わったと考えられます。 下落では変化日は延長・加速することが多いためです。 81の次に対応するのは47週の応答です。 47は14と34で構成されています。 安値090118 87.11から戻り高値090405 101.42 までは12週。 14が基本数値13の近似値と捉えると、12は13の近似値です。 よって戻り高値101.42は意味のある数字の可能性があります。 では今は「34」の応答の中にいるのでしょうか? 34が基本数値33の近似値であるとすると「33週」後に高値か 安値が出る可能性が見えてきます。 *ちなみに33週後は11月15日の週 高値が出るためには101.42を超えなければなりません。 安値が出るとすると12週の上昇の対等時間に変化時間帯を 迎え下落が加速する可能性がある。 ちなみに今週(6月15日週)は11週目にあたり 来週(6月22週)が12週目です。 となると今週はヨコヨコジリ下げで来週急落する 可能性があるということは頭の隅に置いておいた方が 良いかもしれません。 33週後が安値となる場合は87.11は下回るか ツライチでとまるかは分りません。 安値となったら一旦の買い場となるかもしれませんが その場合、超長期のシナリオが発動してしまうかも しれません・・・ 超長期のシナリオは、、、スワップ派には といも耳の痛い話です。 これはしばらくして月足が固まってきたら 書くことにします。 *「スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析は マーフィー氏の商標です。」 ・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、 先物相場のテクニカル分析 ジョン・J・マーフィー著 ![]() マーフィーの最強スパンモデルFX投資法を伝授PDF版 ![]() ・↓テクニカルの基本中の基本が学べます ![]() ・基礎を学んでから応用に! FXでスマートにもうける技術 ![]() ![]() ![]() |
ドルスイス分析2009-06-01 Mon 01:54
週末に掛けて一気に「ドル安」が進みましたね〜
それにつられてクロス円も直近高値を更新した 一方でドル円は↓。。。 果たして「ドル安」はこれ以上進むのか? これを分析したいと思います。 ドルスイスは最近は書いていませんでしたが 久しぶりに書いてみます。 週足 ![]() 週足で見ると随分下げましたね〜 これがもっと早くこのプライスまで来るかと 睨んでいたのですが暴落には至らずでした ヽ(`д´;)/ このチャートを見て何か気がつくことはありませんか? 080713安値 1.0010 a 081116高値 1.2297 b 081228安値 1.0368 c 090308高値 1.1967 d b-c値幅(1929pips) / a-b値幅 (2287pips) = 84.3% c-d値幅(1599pips) / b-c値幅(1929pips) = 82.9% ここでフラクタルが発生していたのでした〜(≧∇≦)b そこで先週の安値はどうなったかというと、、、 先週安値 1.0655 e d-e値幅(1312pips) / c-d値幅(1599pips) = 82.1% 080713からのフラクタルパターンの近似値で止まっていた のです。 値幅的には随分いいところまで下げています。 果たしてこのまま続落するか、それとも反騰するかによって 相場のリズムに変化が訪れる可能性があります。 6月からどうなるか!? *「スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析は マーフィー氏の商標です。」 ・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、 先物相場のテクニカル分析 ジョン・J・マーフィー著 ![]() マーフィーの最強スパンモデルFX投資法を伝授PDF版 ![]() ・↓テクニカルの基本中の基本が学べます ![]() ・基礎を学んでから応用に! FXでスマートにもうける技術 ![]() ![]() ![]() |



















