はおタンの為替日記

はおタソのFX投資日記です

EURGBP分析

クロス円は調整入りしたような雰囲気がありますが
如何せんトレンドが加速していきません。

ドル円、その他等については別な記事で書きますが
もう少し分りやすそうな時間的節目を迎えた感のあるものを
見てみます。

EURGBP週足

090703-001.jpg


081228高値0.9802 から 090621安値 0.8399まで26週
これは基本数値26に合致するものであり変化日につけた「重要な安値」
となった可能性があります。

一目均衡表の下降計算値を0.9802、0.8634、0.9496で適用してみると

 N計算値 = 0.8369
 
であり090621週安値0.8399と近似値となっています。


*閑話休題
変化日の有効性を見極める方法として

「変化日に計算値をつけるかがひとつの判断基準になる」

と一目均衡表を解説したサイトにありました。
(このことを記載したサイト・本は他に見当たりません)

実際に他通貨の様々な時間足のチャートを見てみると
変化日に計算値の近似値をつけていることがまま見られ
その際にその高値安値が「重要な安値高値」「重要な日柄」となる
ということが気づきました。
計算値はV、N、E、2E、3E、NT値があります。
詳しい計算方法は、、、検索してねwww

↑のことから、「0.8399」は「重要な安値」であり「当面の安値」を
つけたと言えるかもしれません。


週足からの概観としては「0.8399」を割らない限り当面反発の
時間帯に入ると思われる。
その際、次の高値・安値が来る予測時間帯は
090621週から12週目 090906週
 15週目 090927週 
 20週目 091101週
 26週目 091213週

さらに過去の時間推移を考慮すると次のリズムも「26」に
近似した値がくると思われ、戻り高値・安値更新となるかは
今のところ判断できないが、どちらかがくると予測します。

これは時間分析を続けて見ていくしかありません。

個人的な現在の予測では12 or 15週戻して下落し安値更新して
26週目に安値をつけるものかと。

その際の戻りの目処は0.9802-0.8399の
fibo38.2 0.8818
fibo50.0 0.8947
fibo61.8 0.9077 のいずれかでしょうか。


細かい分析は日足分析に委ねなければなりません。



日足分析 

週足分析で見た090622安値0.8399が当面の安値と考えられます。

昨日高値(090702 0.8627)が090622から9日目であり基本数値「9」に合致。
よって「重要な高値」である可能性があります。

これからの流れは0.8627を上にブレイクすると当面戻りの時間帯。
逆に0.8399を割り込むと急落が予測される。


乱暴な話、0.8650に逆指値買い、0.8350に逆指値売りを入れて
stopは各々の反対側にしてしまえ! なんですが
250pipsのストップ幅が・・・

実際の売買戦略はより短い時間足を使ってサポート・レジスタンスを
意識してということになります。


*「スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析は
マーフィー氏の商標です。」


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ドル円分析

ドル円は動き出したような!?
でも、日足のBBbandセンターラインはヨコヨコのままなので
日足レベルではトレンドが発生したとは言えないです。

FOMCがあと二十分でありますが、、、
眠いので歯を磨いて寝ますw



4時間足

4h


6/22分に書いた補助線Sをブルーの点線で加えてみました。

2時現在では引け値で越えることなく
レジスタンスとして機能しているようです。

4hスパン


また、スパンモデルでもレジスタンスゾーンに
抑えられています。



日足

day


95.50付近に-1σが存在しており
引け値で上下どちらに引けるかが
明日の朝までのポイント。


また、昨日安値94.87をブレイクして下伸するかどうかが
今日明日の注目点です。


日柄的には6/24は4/6高値-5/7高値の24に応答する変化日です。

6/26は5/22安値から「26」日目で6/5高値からは「16」と
基本数値17に一日足りないところでもあります。

また6/22分にも書きましたが今週は12の対等時間で
来週は基本数値13に合致します。

さて、どこの変化日で反応するか?


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ドル円分析

ドル円分析


関東も本格的に梅雨入りして雨の日が多いですね〜

相場のほうもグズグズ天気にお付き合いして
ヨコヨコでした。


6/15の分析でドル円の週足のリズムを見ましたが、
週初に下落したものの水曜以降は底堅く推移しました。


日足

090622-1.jpg


先週、下落が止まったのは1/21安値から5/22安値に
引いた補助線Sの影響のようです。
この補助線Sは○○○○の下線でもあり
フラッグの下線と考えてもよいものなのです。

ここらの細かい説明は「いろいろなしがらみ」のため
書けないのですが・・・

26遅行スパンは実体線に辛うじてサポートされましたが
金曜のローソク足の形が悪い。
月曜にどうにか実体線がサポートになったとしても
火曜以降に陰転してしまうと弱含みそうな雰囲気です。
チャートにあるabcdのダウントレンドが
見て取れましたが、6/5のe点において
前の高値c点を越えられず。
次に出現するf点はd点を下回る可能性が高く
その場合に3/19安値サポートの93.53を割ると
急落する可能性がでてきます。

では、補助線Sを割って93.53も割れたらどの程度まで
下がりそうなのか?



週足

090622-2.jpg

4/5週の高値を起点にチャンネルラインyを引き
今週(6/21週)にあたる垂直線xを引くと交点zが出来ます。

ここの水準は26週前の実体線の高値92.40と重なるプライスであり
遅行スパンがぶつかり何がしかの形で一旦サポートされる可能性が
あります。

ただし、ローソクの中に入り込むと上値が重くなり
引け値で92.40を割り込んだ場合は来週以降実体線に沿って下落する
or
下にブレイクすると急落の可能性というものがでてきます。

ちなみに今週は12週の対等時間という変化時間帯です。


4時間足

090622-3.jpg


では、具体的にどういう動きになるのか考えてみると
4時間足では今の下落の流れが95.50を割ると継続すると考えられ
95.50割れの前に97.16を越えると流れが変わると見られる。

95.50と93.53を割れた場合のサポートは92.40.

要は92.40に向かう流れを「自分のやり方」で攻められれば
ということです。

これ以上のことは金融庁のなんたら業の許可を取らないと
駄目なようで・・・(ry

この内容でもヤバイかも(;´Д`)


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ドル円分析

ブログの更新が随分と滞ってました。

何をしていたのかと言うと、、、

ローソク足の本数を数えてました。



1本、2本、、、8本

一本足りな〜いw


これで何が分ったかというと、、、



ドル円週足

090615.jpg


05年1月16日101.64から07年6月17日124.12までの
上昇を安値高値、高値高値のリズムを見てみると

050116-051204 47週
うち
050116-050904 34週
050607-051204 14週


0501204-070617 81週
うち
051204-060514 24週
060514-070617 58週


さらに07年6月17日124.12から09年1月18日87.11と
戻り高値09年4月5日101.42までの
高値高値、高値安値、安値高値のリズムを見てみると


070617/124.12 - 090118/87.11 84週
うち
070617-080810 61週 ←060514-070617 58週の近似値
080810-090118 24週 ←051204-060514 24週と同一



何か似た数字が並んでいると思いませんか?


一目均衡表の対等数値の考え方によって
「応答」として考えてみると

58が61に変化したことにより0501204-070617 81週の上昇が
84週の下落に変わったと考えられます。

下落では変化日は延長・加速することが多いためです。


81の次に対応するのは47週の応答です。

47は14と34で構成されています。


安値090118 87.11から戻り高値090405 101.42
までは12週。
14が基本数値13の近似値と捉えると、12は13の近似値です。

よって戻り高値101.42は意味のある数字の可能性があります。


では今は「34」の応答の中にいるのでしょうか?

34が基本数値33の近似値であるとすると「33週」後に高値か
安値が出る可能性が見えてきます。

*ちなみに33週後は11月15日の週


高値が出るためには101.42を超えなければなりません。

安値が出るとすると12週の上昇の対等時間に変化時間帯を
迎え下落が加速する可能性がある。
ちなみに今週(6月15日週)は11週目にあたり
来週(6月22週)が12週目です。

となると今週はヨコヨコジリ下げで来週急落する
可能性があるということは頭の隅に置いておいた方が
良いかもしれません。


33週後が安値となる場合は87.11は下回るか
ツライチでとまるかは分りません。

安値となったら一旦の買い場となるかもしれませんが
その場合、超長期のシナリオが発動してしまうかも
しれません・・・

超長期のシナリオは、、、スワップ派には
といも耳の痛い話です。

これはしばらくして月足が固まってきたら
書くことにします。


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ドルスイス分析

週末に掛けて一気に「ドル安」が進みましたね〜

それにつられてクロス円も直近高値を更新した
一方でドル円は↓。。。


果たして「ドル安」はこれ以上進むのか?

これを分析したいと思います。


ドルスイスは最近は書いていませんでしたが
久しぶりに書いてみます。


週足

090531-1.jpg


週足で見ると随分下げましたね〜

これがもっと早くこのプライスまで来るかと
睨んでいたのですが暴落には至らずでした ヽ(`д´;)/ 


このチャートを見て何か気がつくことはありませんか?


080713安値 1.0010 a
081116高値 1.2297 b

081228安値 1.0368 c
090308高値 1.1967 d


b-c値幅(1929pips) / a-b値幅 (2287pips) = 84.3%

c-d値幅(1599pips) / b-c値幅(1929pips) = 82.9%

ここでフラクタルが発生していたのでした〜(≧∇≦)b


そこで先週の安値はどうなったかというと、、、

先週安値 1.0655 e
d-e値幅(1312pips) / c-d値幅(1599pips) = 82.1%


080713からのフラクタルパターンの近似値で止まっていた
のです。

値幅的には随分いいところまで下げています。


果たしてこのまま続落するか、それとも反騰するかによって
相場のリズムに変化が訪れる可能性があります。

6月からどうなるか!?


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