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2009.11/07 [Sat]
ドル円分析
11/1記事の分析では今週は続落地合と判断したが、月曜日に安値をつけてからは
水曜に戻り高値をつけてから続落したが週初の安値を割らずに引けた。
アクセス数が少ないためブログランキングに試しに登録してみました(^^;
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今月は様々な日柄が重なるために1/18週安値を割り込み安値をつけた後に
戻す「転換」となるか、とめどもなく下落を続ける「加速」となるか
見極めていく必要があります。
○週足

引け値は-1σを割り込んでセンターラインの傾きも伴っており
来週も上値が限定的な弱い展開がとなるかもしれない。
[日柄]
*6/15記事記載
11/15週
「080316-090118 45週 ⇔ 090118-091122 45週」
○日足

今週の月曜以降の展開は「26遅行スパン・実体線との関係」と
フラッグ下限リトライと見ることが出来る。
月曜日に実体線に跳ね返されてからはローソク足のリズムに
沿って反発地合となった。
水曜日にはフラッグ下限リトライを行い、その後はローソク足を
サポートにしてジリジリ下げたといえる。
26遅行スパンに絡むローソク足が下げ方向であり来週もジリ下げの
展開が続くものと考える。
ただし、遅行スパンの陰転が起こると下方向に引っ張られやすいので
その点は注意が必要。
[日柄]
*10/7基準
11/9 、11/11[基本数字26] 、 11/20[基本数字33]
日足ベースではBBbandセンターラインがフラット化しているために
トレンド性が高いとはいえず1時間足などで戻り売りを基本にという
ところです。
が、他のドルストレートペアにやりやすいものがあり
無理して手を出すほどのものでもないともいえる。
【resistance】9/21高値92.52 10/25週高値 92.30
【support】10/7安値 88.00
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・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、
先物相場のテクニカル分析
ジョン・J・マーフィー著

水曜に戻り高値をつけてから続落したが週初の安値を割らずに引けた。
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戻す「転換」となるか、とめどもなく下落を続ける「加速」となるか
見極めていく必要があります。
○週足

引け値は-1σを割り込んでセンターラインの傾きも伴っており
来週も上値が限定的な弱い展開がとなるかもしれない。
[日柄]
*6/15記事記載
11/15週
「080316-090118 45週 ⇔ 090118-091122 45週」
○日足

今週の月曜以降の展開は「26遅行スパン・実体線との関係」と
フラッグ下限リトライと見ることが出来る。
月曜日に実体線に跳ね返されてからはローソク足のリズムに
沿って反発地合となった。
水曜日にはフラッグ下限リトライを行い、その後はローソク足を
サポートにしてジリジリ下げたといえる。
26遅行スパンに絡むローソク足が下げ方向であり来週もジリ下げの
展開が続くものと考える。
ただし、遅行スパンの陰転が起こると下方向に引っ張られやすいので
その点は注意が必要。
[日柄]
*10/7基準
11/9 、11/11[基本数字26] 、 11/20[基本数字33]
日足ベースではBBbandセンターラインがフラット化しているために
トレンド性が高いとはいえず1時間足などで戻り売りを基本にという
ところです。
が、他のドルストレートペアにやりやすいものがあり
無理して手を出すほどのものでもないともいえる。
【resistance】9/21高値92.52 10/25週高値 92.30
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先物相場のテクニカル分析
ジョン・J・マーフィー著

2009.11/05 [Thu]
EURGBP分析
「34」は「16」と「19」!?
ドル円・クロス円は月曜にギャップダウンで始まり昨日まで戻す展開です。
一筋縄ではいかない上にボラが上昇しているので大変です(^^;
アクセス数が少ないためブログランキングに試しに登録してみました(^^;
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今日の英国・欧州金利発表と明日の米国雇用統計が終わるまでは方向感が
でにくいのでしょうかねぇ?
まだ落ち着いているEURGBPについて見てみます。
○日足
10/29安値0.8910と9/30安値0.9076のサポート・レジスタンスに挟まれた
レンジで推移しています。←A
21/26遅行スパン共に陰転しており売り強い状況ですが
週足20emaが0.8921に存在しており10/29安値とあいまって強いサポートとして
機能しているようです。
このレンジがブレイクされた方向に相場は向かうのでしょうね。
[日柄]

9/30-10/13 ⇔ 10/13-10/26 10の対等日
10/13-10/29 13の基本数字
6/22-10/13の上昇をよくよく見てみるとある数字が何度も出てくるのに気がつきます。
6/22安値-8/6安値 34
7/13高値-8/27高値 34
8/27高値-10/13高値 34
8/6安値-9/22高値 34
「34」という基本数字33に近い数字が前の上昇の中では「意味のある数字」だった
ようです。
また「34」の構成要素はいずれも「16」+「19」でした。
10/13からの相場を見ていくと
10/13-10/29 基本数字13に「当面の安値0.8910」をつけて調整の上昇
10/13-11/3 16 [34の構成要素]の変化日に高値付けた可能性がある。
よって、
『上記「A」のレンジを抜けた方向にトレンドが発生し
19日後の11/27に高値・安値をつける可能性がある』という予測が出来ます。
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ジョン・J・マーフィー著

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でにくいのでしょうかねぇ?
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10/29安値0.8910と9/30安値0.9076のサポート・レジスタンスに挟まれた
レンジで推移しています。←A
21/26遅行スパン共に陰転しており売り強い状況ですが
週足20emaが0.8921に存在しており10/29安値とあいまって強いサポートとして
機能しているようです。
このレンジがブレイクされた方向に相場は向かうのでしょうね。
[日柄]

9/30-10/13 ⇔ 10/13-10/26 10の対等日
10/13-10/29 13の基本数字
6/22-10/13の上昇をよくよく見てみるとある数字が何度も出てくるのに気がつきます。
6/22安値-8/6安値 34
7/13高値-8/27高値 34
8/27高値-10/13高値 34
8/6安値-9/22高値 34
「34」という基本数字33に近い数字が前の上昇の中では「意味のある数字」だった
ようです。
また「34」の構成要素はいずれも「16」+「19」でした。
10/13からの相場を見ていくと
10/13-10/29 基本数字13に「当面の安値0.8910」をつけて調整の上昇
10/13-11/3 16 [34の構成要素]の変化日に高値付けた可能性がある。
よって、
『上記「A」のレンジを抜けた方向にトレンドが発生し
19日後の11/27に高値・安値をつける可能性がある』という予測が出来ます。
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ジョン・J・マーフィー著

2009.11/02 [Mon]
AUDJPY分析
日足での細かい日柄は10/26記事に記載したとおりであり、月足・週足が
決まったことによりそれらをベースに少し長い時間軸の分析を行います。
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○月足

001001-080301の期間では
安値高値、高値高値:22±1月
安値安値:22-25月のリズムが存在した。
今回の戻り局面を見てみると
071001高値-091001高値 25月となり「安値安値:22-25月」のリズムに合致する
可能性がある。
このリズムがこれからの相場にも現れるならば
次の高値は'09年10月より22-25月後の'11年7-10月に訪れることが考えられる。
また「次の安値」は「高値高値:22±1月」が関係するかもしれず
候補月は
'10年[21]6 ,[22]7 , [23]8 月かもしれない。
[日柄]
071001-081001 ⇔081001-091001 13月の対等月であり基本数字13の重要変化月
上髭が長く相場が目先の高値を付けたと考えられます。
今月、来月以降のプライスの推移を見守るしかないが先月高値を越えない場合は
時間的節目である重要変化日に高値を付けた可能性があります。
今月は先月安値[76.34]を下回ることにより下落トレンドが鮮明になるものと
考えております。
○週足

071028-081019 52週 ⇔ 081019-091018 53週の対等週
戻り高値080720-091018 66週 [基本数字65の近似値]
時間的節目に高値をつけ、先週は高値圏で「つつみ」の形が出て
天井を付けた可能性が出てきました。
8/16-9/27週にもみ合ったレンジを下抜けると下げトレンドが加速していくと
考えられます。
今週は基本的に下方向と考えますが一気に76円台を抜けていくのか
それとも一旦はBBbandセンターラインで止められるが焦点となると考えます。
○日足

日足での日柄・プライス水準については10/26記事に記載したとおり。
今週は基本的に戻り売りが有効となると考えられるが、トレンドラインが
一旦はサポートになることが予測され短期的にその水準では
ポジション整理を行うことが望ましいのではないでしょうか。

ATR[20]が上昇中でボラが上がっており、且つ、10/28にATR[1]が3.08と
瞬間的な跳ね上がりを見せており、「急落が起きやすい前提」が
またひとつクリアされたといえます。
予想外の暴落には注意が必要かもしれません。
【resistance】85.25 81.94
【support】 76.04 70.52
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○月足

001001-080301の期間では
安値高値、高値高値:22±1月
安値安値:22-25月のリズムが存在した。
今回の戻り局面を見てみると
071001高値-091001高値 25月となり「安値安値:22-25月」のリズムに合致する
可能性がある。
このリズムがこれからの相場にも現れるならば
次の高値は'09年10月より22-25月後の'11年7-10月に訪れることが考えられる。
また「次の安値」は「高値高値:22±1月」が関係するかもしれず
候補月は
'10年[21]6 ,[22]7 , [23]8 月かもしれない。
[日柄]
071001-081001 ⇔081001-091001 13月の対等月であり基本数字13の重要変化月
上髭が長く相場が目先の高値を付けたと考えられます。
今月、来月以降のプライスの推移を見守るしかないが先月高値を越えない場合は
時間的節目である重要変化日に高値を付けた可能性があります。
今月は先月安値[76.34]を下回ることにより下落トレンドが鮮明になるものと
考えております。
○週足

071028-081019 52週 ⇔ 081019-091018 53週の対等週
戻り高値080720-091018 66週 [基本数字65の近似値]
時間的節目に高値をつけ、先週は高値圏で「つつみ」の形が出て
天井を付けた可能性が出てきました。
8/16-9/27週にもみ合ったレンジを下抜けると下げトレンドが加速していくと
考えられます。
今週は基本的に下方向と考えますが一気に76円台を抜けていくのか
それとも一旦はBBbandセンターラインで止められるが焦点となると考えます。
○日足

日足での日柄・プライス水準については10/26記事に記載したとおり。
今週は基本的に戻り売りが有効となると考えられるが、トレンドラインが
一旦はサポートになることが予測され短期的にその水準では
ポジション整理を行うことが望ましいのではないでしょうか。

ATR[20]が上昇中でボラが上がっており、且つ、10/28にATR[1]が3.08と
瞬間的な跳ね上がりを見せており、「急落が起きやすい前提」が
またひとつクリアされたといえます。
予想外の暴落には注意が必要かもしれません。
【resistance】85.25 81.94
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2009.11/02 [Mon]
EURUSD分析
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つづいて久方ぶりにEURUSDを見ていきます。
○月足

上影陰線が現われ、引け値ではまたしても前のトレンドラインに押し戻された。
080701最高値1.6037 - 091001 16月[基本数字17の近似値]
基本数字に近い時間帯で上髭の長いローソクがでたことは重要。
001001-080701の上昇トレンドに対する調整3波のC波が始まった可能性があるからです。
a波 080701-081001 b波 091001-091001? c波 091001-?
c波安値は通常はa波の安値を下回るので今回のtgtは1.2329以下となるかもしれません。
○週足
080713高値-090301安値 34週 ⇔ 090301-091025 35週
080713-091025 68週[基本数字65の近似値]
先週は上記日柄の変化週であり高値をつけた後に下落となり
大陰線で引けた。ローソク足は「つつみ」となっており売りサイン。
変化時間帯に高値をつけて反落したと見ることができ今週は下値を模索する
展開と読む。
今週は1.4590近辺がトレンドラインにぶつかるポイントであり、そこを下回ると
下落がより顕在化するでしょう。
○日足

BBbandセンターラインがレジスタンスとして機能しつつあり先週安値を
割り込むとBBband-1σを下回ることになりトレンド性がより明確になると予測。
今週は26遅行スパンが実体線と絡んでくる動きとなるため、陰転するか
跳ね返されるかには十分に注目する必要がある。
[日柄]
090817-091026 51 [基本数字51]
091002-091026 17 [基本数字17]
【resistance】1.5274
【support】1.4357 1.3742
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上影陰線が現われ、引け値ではまたしても前のトレンドラインに押し戻された。
080701最高値1.6037 - 091001 16月[基本数字17の近似値]
基本数字に近い時間帯で上髭の長いローソクがでたことは重要。
001001-080701の上昇トレンドに対する調整3波のC波が始まった可能性があるからです。
a波 080701-081001 b波 091001-091001? c波 091001-?
c波安値は通常はa波の安値を下回るので今回のtgtは1.2329以下となるかもしれません。
○週足
080713高値-090301安値 34週 ⇔ 090301-091025 35週
080713-091025 68週[基本数字65の近似値]
先週は上記日柄の変化週であり高値をつけた後に下落となり
大陰線で引けた。ローソク足は「つつみ」となっており売りサイン。
変化時間帯に高値をつけて反落したと見ることができ今週は下値を模索する
展開と読む。
今週は1.4590近辺がトレンドラインにぶつかるポイントであり、そこを下回ると
下落がより顕在化するでしょう。
○日足

BBbandセンターラインがレジスタンスとして機能しつつあり先週安値を
割り込むとBBband-1σを下回ることになりトレンド性がより明確になると予測。
今週は26遅行スパンが実体線と絡んでくる動きとなるため、陰転するか
跳ね返されるかには十分に注目する必要がある。
[日柄]
090817-091026 51 [基本数字51]
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2009.11/01 [Sun]
EURGBP分析
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○月足
陰の大引け坊主となり10月が戻り高値となった可能性が強いです。
○週足

先週の下影陽線の安値を陰線が包み込み下方向の流れだと言えます。
先週安値は20emaにギリギリ止められました。
26遅行スパンも実体線をサポートに踏みとどまったようですが
この水準ですと今週は実体線の中に入り込みます。
ローソク足のリズムも下方向であり、この点からも今週は下値を模索する
展開が予測されます。
今週は090510安値0.8878を26遅行スパンが下抜けてトレンドがより明確化するかが
焦点です。
[日柄]
*参考 10/18記事090208-090621 ⇔ 090621-091101 20週の対等週
今週は変化週でありこの下げトレンドが加速するか転換するかに注目。
○日足

26遅行スパンは陰転したが金曜は前日高値・安値を越えることがなく気迷い状態。
トレンドラインも下にブレイクしており0.8980がレジスタンスとなりつつある。
また、9/23安値を下回って引けたことによりダウントレンドに入っていることが
再確認できた。
今週も下方向を模索すると思われる戻り売りが基本となるが、先週安値を下回ると
週足20emaをもブレイクすることになりここを狙うことも面白いと思われる。
[日柄]
10/13基準
10/19 28 、11/27 34[重要] 、
【resistance】10/26高値0.9238 9/30安値0.9076 9/23安値0.8982
【support】6/5高値0.8865 0.8701
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ジョン・J・マーフィー著

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陰の大引け坊主となり10月が戻り高値となった可能性が強いです。
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先週安値は20emaにギリギリ止められました。
26遅行スパンも実体線をサポートに踏みとどまったようですが
この水準ですと今週は実体線の中に入り込みます。
ローソク足のリズムも下方向であり、この点からも今週は下値を模索する
展開が予測されます。
今週は090510安値0.8878を26遅行スパンが下抜けてトレンドがより明確化するかが
焦点です。
[日柄]
*参考 10/18記事090208-090621 ⇔ 090621-091101 20週の対等週
今週は変化週でありこの下げトレンドが加速するか転換するかに注目。
○日足

26遅行スパンは陰転したが金曜は前日高値・安値を越えることがなく気迷い状態。
トレンドラインも下にブレイクしており0.8980がレジスタンスとなりつつある。
また、9/23安値を下回って引けたことによりダウントレンドに入っていることが
再確認できた。
今週も下方向を模索すると思われる戻り売りが基本となるが、先週安値を下回ると
週足20emaをもブレイクすることになりここを狙うことも面白いと思われる。
[日柄]
10/13基準
10/19 28 、11/27 34[重要] 、
【resistance】10/26高値0.9238 9/30安値0.9076 9/23安値0.8982
【support】6/5高値0.8865 0.8701
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