はおタソのFX投資日記です
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大地震が金曜日に発生し、当方の住んでいる茨城南部でもかなりの揺れがありました。

幸いながらも家屋・家族に被害はありません。
スーパーやコンビニエンスストアの商品は品薄で棚に品物がないような状況です。

福島・茨城沖が震源の余震が続き不安定な状態が続いており
心の痛むニュースが毎日報道されていますが
ニュースにつられて落ち込まないように。。。


災害により亡くなられた方には心よりご冥福をお祈りいたします



さて動きそうで動かなかったドル円。


○週足
三角持ち合いをついにBreak!

2010年11月1日週安値80.24 手前まで下げて今のところ下げどまっています。
今週の引け値がどうなるのか?
三角保合の中に戻されるのか完全に下離れるのか???


○日足
今朝の下げがBBband -3σに到達した後、反発しています。

今日の引けがBBband -1σを下回りトレンドが発生するのか?
80円割れした場合、下げが加速する可能性が高いため要観察です。


*FC2ブログのトラブルか画像が上げられませんのであしからず。
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関東は3月なのに雪が降ってます^_^;
この間春一番が吹いて暖かくなったのにねー

ドル円相場は荒れるわけでもなくひたすらヨコヨコです。

○週足
改めて線を引き直してみると2010年10月31日から「三角持ち合い」となっています。
26遅行スパンは陰転したままであり、この持ち合いがどちらに放たれるかが焦点ですが下落して持ち合うとトレンド継続となることが多く、また80円以下にはストップロスや
オプションなどのオーダーが控えているため下放れには要注意です。

110307-01.jpg



○日足
金曜引けの形が非常に弱くトレンドもない。
日足での日柄も取り立ててないためトレンドの発生を待つのが得策か?


どうしようもないチャートなのでしばらくは様子見ですね(^^ゞ

更新ご無沙汰です(笑

まぁ、相変わらずドル円はレンジ持ち合いをしております。

 [レンジ 80.24-84.51]


★週足分析
110211-1.jpg


週足BBbandセンターラインが抵抗帯となっておりましたが
ようやく先週引け値で抜けてきました。
しかし、、、26/21遅行スパン共にローソクの実体線にぶつかってます。

よって、今週は持ち合い継続か一度調整が入りそうとも読むことが出来ます。


★日足分析
ここのところ三角持ち合いを二つ形成していました。
白点線の下限とピンク点線の上限二つ。

110211-2.jpg


小さな三角保合上限②を先週半ばにブレイクし、金曜には上限①まで到達。
この上限①を引け値で完全にBreak出来れば上に跳ねると考えられますが
時間的な問題があります。

12/15高値-110211高値 43 [基本数字の近似値]
1/7中間高値-110211高値 26


110114-1.jpg


先週金曜高値83.66は時間的重要高値の可能性があり、この高値を上回らない限り
今週は調整の時間が続くと考えられます。



日本中が凍りついていますよー
とっても寒いです。
こんな日にセンター試験受ける受験生も大変なもので
無事に試験を受けられたのでしょうか?


まぁ、相変わらずのドル円ですが

★USDJPY
○週足
[日柄]
09/11/22-10/10/31 50
10/05/02-10/10/31 27 であり10/31安値80.24は時間的重要安値
また
10/05/02-10/12/12 33 で12/12高値84.51は時間的高値レジスタンス1

10/10/31-1/23 13週


10/10/31週安値80.24は時間的にも重要な安値サポートとして存在。
相変わらず上値もボリンジャーバンドセンターラインに抑えられている。

センターラインを越えるかどうかに注目だが10/05/02-10/10/31の
下落トレンドの修正局面でありことには変りない。

センターラインを上抜けた場合は1/23週が変化週となる可能性があるが
それもこの持ち合い局面が放たれ場合になる。


○日足
[日柄]
11/01-12/15 33 高値84.51
12/15-01/03 14 安値80.91

日足レベルでも持ち合い局面が続き±1σの中での推移でどうしようもない。

ひとつだけ見るべきは4時間足では先週の持ち合い局面が「フラッグ」の形で
あること。ここをブレイクすれば84.50、86.00付近のレジスタンスまで
伸びそうな形ではある。
取れる値幅としては100-200pips程度で正直微妙です(´・ω・`)

110114-1.jpg

クロス円全般もトレンドレス・・・
ドルストレートもトレンドレス。

トレンドの発生のタイミングを逃さないようにしましょう!
更新しない間もずっと見ていた人もいてくれたようで
なんとも申し訳ありません(^^ゞ

まずはドル円を見てみます。

ドル円は非常に微妙なところで月足ベースで考えると80.24は時間的にも
非常に重要な安値であり、もう少し上昇すると考えていたのですが
84.80のレジスタンスが非常に強くジリ貧です。

米国と日本の長期金利差がどうなるかによってドル円は決まりますが
米国のデフレ懸念が台頭してくるとドル円はどうなるんでしょうね?

○週足
[日柄]
09/11/22-10/10/31 50
10/05/02-10/10/31 27 であり10/31安値80.24は時間的重要安値

また
10/05/02-10/12/12 33 で12/12高値84.51は時間的高値レジスタンス1

110108-001.jpg


10/10/31週安値80.24は時間的にも重要な安値サポートとして存在。
先週は上値もボリンジャーバンドセンターラインに抑えられている。

センターラインを越えるともう一段の上昇が考えられるが
10/05/02-10/10/31の下落トレンドの修正局面であり当面は横ばいが
続くことが考えられる。


○日足
[日柄]
11/01-12/15 33 高値84.51
12/15-01/03 14 安値80.91

金曜引けは辛うじてBBbandセンターラインの上に出たがローソクの形が弱い。
トレンド性に乏しく当面の間は日足ベースでは取引には向きそうもない。

トレードをするならば1時間足等での短期取引のみに絞ったほうが良さそうです。


結局のところ大きなトレンドの期待が持てない以上、別の通貨を狙ったほうが
利益は出しやすいでしょうね。
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