はおタソのFX投資日記です
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USDCHF分析

○週足
前のトレンドラインも割ってしまったがサポートライン1.0015に守られた。
ローソクの形は下髭の陰線のため強い形とはいえない。

10/19分析とスタンスは変わらない。

080316安値-081228安値 42週 ⇔ 081228安値-091018 43週の対等
090308高値-091018   33週[基本数字33]
090531安値-091018   21週[重要数字21]

N計算値 [1.2297、1.0368,1.1967] 1.0038
091023安値1.0032 の近似値

「変化週は1,2週程度ずれる」と書きましたが「42」は「43」に変化しましたが
「21,33」は一致しました。
先週安値から下げたものの、よりN計算値に近づきました。

「変化時間の有効性」は「変化日に計算値を満たすか」というものがあります。

よって、週足での見方は先週と変わらないわけです。


○日足
ウェッジ下限を割ってしまいBBband-2~-1σの間で推移し弱いマーケット。
金曜は陽線で引けたが前日高値を上回れず。


○日柄
10/1高値-10/23 17

今の一方的な下落では目立った日柄もなく週足レベルでないと
有効なものが見つからない状態です。

このような場合は動きに変化があるまで待つしかありません(>_<)



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USDCHF分析

続いてUSDCHFを見てみます。

★USDCHF
○週足
091018-1.jpg


実体線の方が大きいものの下髭の陰線が出現し引け値は-2σ付近で止められた。
前のトレンドラインがレジスタンスとして機能しているようであり
引け値で割り込まない限りレジスタンスとなるものと考えられる。

今の動きが00年10月~08年3月の下落後の上昇(08年3月~08年11月))に対する調整なのか
下落がまだ続いているかという大局的な見方によって変わってきますが
08年3月安値0.9638を下回らない限り後者の見方を取ります。


080316安値-081228安値 42週 ⇔ 081228安値-091011 42週の対等
090308高値-091011   32週[基本数字33の近似値]
090531安値-091011   20週[重要数字21の近似値]

N計算値 [1.2297、1.0368,1.1967] 1.0038
091011安値1.0117 の近似値

以上よりUSDCHFは値幅、時間ともに「いいところまでやっている」ともいえます。
もっとも変化週は1,2週程度ずれることはよくあるため注意が必要です。
来週以降、反転の兆しが出るのか続落するかの際。

○日足
091018-2.jpg


26遅行スパンは陰転したままだが逆行と「明けの明星」がでており一旦の底打ちの
兆しが見える。
日足では巨大なウェッジが現れており上限を抜ければ反転の目もでてくる。
今週は日足でBBbandのセンターラインにどう絡んでくるかを見守る必要がある。



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先物相場のテクニカル分析
週末に掛けて一気に「ドル安」が進みましたね~

それにつられてクロス円も直近高値を更新した
一方でドル円は↓。。。


果たして「ドル安」はこれ以上進むのか?

これを分析したいと思います。


ドルスイスは最近は書いていませんでしたが
久しぶりに書いてみます。


週足

090531-1.jpg


週足で見ると随分下げましたね~

これがもっと早くこのプライスまで来るかと
睨んでいたのですが暴落には至らずでした ヽ(`д´;)/ 


このチャートを見て何か気がつくことはありませんか?


080713安値 1.0010 a
081116高値 1.2297 b

081228安値 1.0368 c
090308高値 1.1967 d


b-c値幅(1929pips) / a-b値幅 (2287pips) = 84.3%

c-d値幅(1599pips) / b-c値幅(1929pips) = 82.9%

ここでフラクタルが発生していたのでした~(≧∇≦)b


そこで先週の安値はどうなったかというと、、、

先週安値 1.0655 e
d-e値幅(1312pips) / c-d値幅(1599pips) = 82.1%


080713からのフラクタルパターンの近似値で止まっていた
のです。

値幅的には随分いいところまで下げています。


果たしてこのまま続落するか、それとも反騰するかによって
相場のリズムに変化が訪れる可能性があります。

6月からどうなるか!?


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USDCHFのその後とこれからの動きを考えてみたいと思います。

週足

090209-2.jpg


週足では陽線となりましたが下髭が非常に長く
下での買い圧力はそれなりに強いとみてとれます。

しかし、そのまま高値を切り上げ続けるほどの力はなく
前の水準まで下がったときに買い方が押し返せるかどうかです。

前回暴落したときも同様の形がでて買い方が負けて暴落でした。



日足

金曜に高値更新したものの1.1715のResistanceに阻まれて反落。
引け値では1.1715を越えることはできませんでした。


090209-1.jpg


4Hスパンモデル

090209-3.jpg


三角保ち合いを上離れたもののレンジ内に引き戻されました。

この時の高値は三角形の下辺の平行線を引くとそこで止まった
理由も見えてきます。


Resistance 1.1715がサポートになれば上方向
逆に週足の髭を割ってくると下方向
と考えられます。

仕掛けるのは動き出すポイントをみてからでしょうね~

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ジリジリ上げてきたUSDCHFが今日は急落しました。
終値を待って日足を見るべきですが今現在の形を見ます。

日足

090203-1.jpg


ボリンジャーバンドセンターライン手前で止められています。
結局トレンドラインを引け値で越えることなく急落しました。


4Hスパンモデル

090203-2.jpg


先日の売りシグナルはだましで終わった形です。

先日のとっておきのシナリオが現実味を帯びてきた雰囲気が
でてきました。


安値二つを結んだラインで今のところ安値が止められて
高値と二番天井高値を結んだラインとで三角保ち合い
らしきものが形成されています。

26遅行スパンも実体線をサポートとしており、
これから戻りの時間は実体線に沿って推移することが
予想されます。
が、どこまで戻せるかがポイントになります。

この保ち合いが放たれた方に相場は進むものでしょう。

明日以降のポイントは
・26遅行スパンが陰転するかどうか
・どこまでもどすか
(4Hでゾーン下限、フィボナッチ、etc)



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