はおタソのFX投資日記です
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クロス円などが調子良く上昇していますね~

ここのところAUD<NZDなのはAUDNZDのチャートを
見たとおりですが、豪ドル円のこれからを考えて見ましょう。。

豪ドル円 週足

090325-001.jpg


レジスタンスゾーン内で今週は推移しており+2σを超えて
少し過熱感がある相場になっています。

ただし、センターラインが下向きから上向きに変わりだした頃は
+2、3σに張り付いたまま推移することもあるので一本調子に
上昇を続けることも考えられます。

来週以降に調整局面が入り上向きになったセンターラインまで
戻してから反転上昇ということもあります。

ここで注目したいのは「2008/11/2週の高値70.51」です。

ここを超えてくると2008/10/19安値55.06と2009/2/1安値55.54で
「ダブルボトム」の形となり

上値目標 (70.51-55.06)+70.51 → 85.96
 が見えてきます。

ちなみにここは2007/8/12安値 85.96のレジスタンスラインでも
あります。

70.51を超えた場合は55.06-70.51のレンジが非常に堅いサポートと
なりうるので40円台とかいう話はどこかに飛んでいってしまいますね(^^;


ブレイクに失敗すると逆にまたまたレンジ内での推移となる可能性も
頭に入れておく必要があります。



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日足
20090320-01.jpg

黄色矢印でトレンドラインをブレイク後、軽くリトライをして
続落してきました。

今週は前のトレンドラインがレジスタンスとなっていましたが
木曜日(赤矢印)では髭でブレイクしました。

本日は完全にブレイクしたものの12/8 1.2276高値サポートで
止められている状況です。


26遅行スパンも実態線を下回り売り転換しており相場は軟化
傾向にあります。

下落トレンドの場合はジリジリ下がるよりも急落することが多く
トレンドが加速していく傾向があります。


ここで週足も見てみます。

週足
20090320-02.jpg

今の値位置付近に20emaがあるのがわかります。

1.2276付近のサポートがなぜ強いのかがわかりませんか?


1.2276のサポートをブレイクすると更なる下落が見込まれますが
ここで一旦反発の後下がるのか、一気に下がっていくのか
見極めながらトレードすることが重要です。


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ながらくブログの更新をせずに申し分けないです(^^;
ヨコヨコ相場でどうにもこうにも(笑
クロス円はジリ上げでしょうかね~

そんななかでも、これから動きそうな通貨ペアを見てみます。

週足 
20090316.jpg

+1σを引け値で割り「宵の明星」の形。
ローソクの形的に弱くもう少し下がりそうな気配が感じられる。


日足
090316-1.jpg


トレンドラインを金曜日に髭でブレイクしたが引け値で戻された。
強いレジスタンスならば通常は触ることもできないが髭とはいえ
ブレイクした意味は大きい。

BBbandのセンターラインである20smaは横向きであるが
今週はこれが下向きになるかが焦点。

また-1σの下で推移しておりバンドも拡大の兆しを見せており
これからトレンドが明確になっていくかどうかです。


週足でのローソク足分析は↓
日足でも↓が予測されるので定石では下狙いでしょう。

①の水平線を割ればダウ理論でも「売り」転換します。

また26遅行スパンも陰転していることにも注目です。
明日以降、実態線に沿って行くならば一旦下げてから戻す展開も
考えられます。

これらのことを踏まえると
1)これからの下げでどこでサポートされるか
2)ブレイクしたサポートのリトライでどこまで上げるか
を見極めての仕掛けが大切です。


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