はおタソのFX投資日記です
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皆既日食は見られましたか?
ウチのほうは曇り・雨でお日様はずっと隠れてました。

ドル円・クロス円は戻り基調ですが
果たしてこれがどこまで続くのか考えてみます。

豪ドル円をとりあげてみます。

日足スパンモデルでは売りシグナル点灯中ですが
ボリンジャーバンドのセンターラインの上にプライスが位置し
戻り売りか押し目買いか悩ましいところであります。


◎日足

090722-1.jpg


26遅行スパンは実体線に絡む位置でトレンドを模索中とも
とれます。

ただし、昨日安値を今日下回れば酒田五法でいう
「首吊り線」という売りの形になります。

都合よく26日前の6/17安値は75.17であり
BBbandのセンターラインとスパン上限は75.40付近に位置。

というわけで
「昨日安値・センターラインもブレイクすると下がりやすい地合がある」
ことが見えてきます。


◎日柄

090722-2.jpg


昨日高値をつけて今日反落することによって

6.11高値-7.1高値 ⇔ 7.1高値-7.21高値 15の対等
というものが見えてきました。

これによって
「09.6.11高値 - 09.7.13安値 23日」が前の記事に書いた
「24」近似値かどうかという疑問にも一筋の光明が見えてきたんです。

「前の上昇トレンドの応答に今回の下落が反応している可能性」です。

09.2.2安値55.54 - 09.3.4高値64.72 23日
 ⇔ 09.06.11高値 - 09.07.13安値 23日
 
09.2.2安値55.54 - 09.3.12安値61.42 29日
 ⇔ 09.2.2-6.11 29 
と対等数値29と上記「15」に反応し7/21高値77.18をつけた可能性があると考えられるのです。


このことから7/21高値77.18は「重要変化日につけた意味のある高値」で
ある可能性があります。


今のチャートから考えるに
・今日・明日以降に77.18高値を超えた場合、続伸の可能性

逆に
・昨日安値を割り込むと急落の可能性

と上・下に対応するアイディアが浮かんできました。


さらに次の展開を考えると

上か下にブレイクすることにより「33」(7/27)が変化日となり

a.「37」(7/31)に 高値 or 安値 をつけるか
b.「41」(8/6)に  同上    という予測が成り立つ。


さて、今回の予測は当たるか外れるかどっちになるんでしょう?


時間分析というものは過去のチャートで色々なパターンを
研究しても現在性がないため、追っかけで現状分析して確かめていかないと
有効性が見えてこないのが難点です(汗


*「スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析は
マーフィー氏の商標です。」


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7/10安値91.76を7/11に4pips下回りましたが
引け値では破ることが出来ずに戻され、トレンドが
加速することはありませんでした。

戻りのポイントと考えていた高値に到達することもなく
今日も上げています。

戻り売りを狙う筈が、戻りが止まらないという(笑

「トレンドがあるようで無いのが今年の相場」と
西山孝四郎さんもおっしゃってましたが、まさにそんな相場です。

笑ってるばかりでなく、分析を入れていきます。



◎週足

090720-2w.jpg


BBband拡大期にあるパターンで-2σを下回った後に
戻りが入ったが、-1σを上回らず。
今週、-1σを越えて推移できるかが課題。

日柄的に見るべき点は
 09.1.18週より26週目に安値91.72を示した。


◎日足

090720-3d.jpg


今日の高値はBBbandのセンターラインに抑えられており
今週このラインの上に出られるかどうかがポイント。



◎日柄
090720-1.jpg


09.4.6高値 ~7.20 76 基本数値
09.5.22安値 ~ 7.20 42 基本数値
09.6.5高値 ~ 7.20 32 基本数値33の近似値

よって今日・明日の高値が戻り高値となって反落する
可能性が見えてくる。
しかし、その高値をさらに水曜日以降に超えてくる場合は
続投の可能性も見なくてはならない。

09.4.6-09.5.22 35
09.5.22-09.7.13 37 
この2日のズレを対等時間とするかは裁量の範囲であるが
ここでは91.73は「変化日につけた意味のある安値」と
判断します。


★戻りの目処
http://haotaso.blog122.fc2.com/blog-entry-94.html
に書いたように

1. 93.83レジスタンス → ブレイク
2. 94.83レジスタンス
3. 98.88-91.76のfibo 38.2% 94.48 , 50% 95.32

95.32を日足の引け値で越えたら戻り基調ではなく
アップトレンドに変化と考える。
越えられなかったら戻り貴重継続の判断。


◎4時間足
090720-4.jpg


94.87レジスタンスが効いて上に伸びてません。
ここをブレイクするとfibo50 95.30が視野に入りますが
トレンドラインにぶつかるところでもあり跳ね返されるか
どのように抜けるかが注目ポイント。


95.40以上にストップロスを入れて何も考えずに
一発売り仕掛けるのは逆張り過ぎです(笑


トレンドが変わるかもしれない微妙な日柄です。

こういうところで仕掛けられる「理にかなった方法」
というのを「知識」としてではなく「実践できるテクニック」
として持ちうることが肝要です。



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関東も梅雨明け宣言でました~

クロス円は戻り基調です。
あのまま一気に暴落とならずにサポートラインで
止められ反発中です。


そんなクロス円のなかでも豪ドル円に注目してみたい
と思います。


◎日足

090717-4.jpg


70.52のサポートラインに守られて反発。
ところがBBbandのセンターラインに絡み戻りの目処を
達成した可能性があります。

また、5/11高値76.15のレジスタンスに阻まれているとも
考えられます。

スパンモデルでは日足で売りシグナル点灯中です。

このままセンターラインを超えて引けてくるとロングが
しやすい環境があるかもと判断できます。



◎日柄
なぜ豪ドル円を選んだかというとこの日柄が微妙なところに
掛かっているからです。

090717-3.jpg


09.05.11高値76.15 ~ 09.06.11高値80.43 24  (a
09.06.11高値80.43 ~ 09.07.15高値75.98 25 (b

a.24が「25」に「延長」され7/15に高値をつけたのか
それとも「23」に短縮されて7/13に安値をつけサポートラインで
反発したのかということに注目しているのです。


「延長むと判断できる条件は、7/15安値74.09を下回り
日足BBband-1σを割ることです。
「短縮」された場合には76.15を超えてくること。


「延長」となって下落した場合、面白い形になる可能性が
あります。

それは、、、


★『ヘッドアンドショルダー』

現在は5/18-7/13安値をネックラインとして右肩を形成中と
考えると、ひとまずの安値目処はネックラインです。

ネックラインブレイクが起きた場合には、

70.60 - 9.83 (80.43-70.60) = 約60.77 ← 安値目処


さて、相場は上と下のどちらに放たれていくのか?


*「スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析は
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7/7の分析考えたようには26遅行スパンは実体線を上抜かず
陰転したままとなっています。

プライスは日足BBbandのセンターラインの上で推移しており
このままセンターラインの上に留まれれば上方向への
トレンドが出てくる可能性があります。

一方で下割れの危険性もありまして。。。

a. 日足でフラッグの可能性 → ブレイクで↓
b. 週足20emaの存在(0.8728付近) → レジスタンス要因
c. プライス的にレンジ入りしやすい部分


◎日柄

090717-1.jpg


6/22安値 0.8399を起点として
 7/2高値 0.8627  9日
 7/8高値 0.8669  13日
7/13高値 0.8697 16日
と高値を切り上げ安値も前のスイングの安値を切らない
アップトレンドの形を維持しています。

勢いがないもののBBbandのセンターイラインに支えられおり
26遅行スパンは陽転。

7/10安値 0.8535を下回らない限りは下げはないだろうが
週足20ema 0.8733がレジスタンスとなっているため
これを越えてくれば「下げの調整あげ」が考えられる。

このチャートのままでは如何んともしがたい状況です(・∀・;)

ここで有用となろうインデックスはStandard Deviation(標準偏差ボラテイリティ)です。

090717-2.jpg


*詳しくはm2J 西山孝四郎セミナーを見てください。
 口座開設者限定なのが泣かせどころ・・・

これが底を打って反転し+1σを越えてくるとロングしやすい環境といえます。


*「スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析は
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ドル円分析

九州地方は梅雨が明けたようですが関東は
まだまだはっきりしない天気が続きます。

先週のドル円をおさらいして、今週の動きを考えて見ます。

7/8深夜の更新で書いたように日柄的に重要な7/10(fri)に
91.76安値をつけました。

水曜安値を1pipsだけ下回る微妙なところでしたが(^^;


値幅的にもう少し下押ししたら下値予測もぴったり行きましたが
計算値の値幅予測はこの程度の誤差は許容範囲内です。

横の時間軸の追確認なので変化時間帯に計算値に近い価格を
つけるかが大切なのです。



週足

090709-2.jpg


090118安値 87.11
 ~ 12週 ~
090405高値 101.43
 ~ 14週 ~
090705安値 91.76

「12週」と「14週」が果たして対等時間として成り立ったので
あれば91.76は重要な安値の可能性が高まり、このプライスを
引け値で割り込むまでは戻り基調ではないかと判断することが
出来ます。

090118安値87.11から今週(090712)は26週の変化時間帯。

今週は91.76を下にブレイクしない限り戻りの時間帯と考えられる。



しかし、スパンモデルでは-2σを割り込みBBbandも拡大傾向である
ことから戻りの目処は-1σ 94.75程度か?


090713-1.jpg


日足

090713-3.jpg


*7/8深夜更新分より引用
★基本ストーリー
7/9or7/10に安値をつける。
その際の安値目処は91.30-50でオーバーシュート90円後半も
あり得る。
その後、戻りの時間に入り7月末に向け再度下落。
スタンスは戻り売りを基本とする。
*引用終

先週立てたストーリーは「基本」の方が生きたようです。


◎日柄
090406高値101.43 - 090522安値93.84 35日
090522安値93.84 - 090720安値91.76 36日

7/7が基本数値「33」であったが7/8の34に「延長」となり
大きな動きに繋がったと解釈できます。

7/10は「35」の対等時間の近似値36であり、6/5高値から「26」で
基本数値26に合致。

よって、日足的にも7/10安値91.76は意味のある安値の可能性が
強い状況です。

この安値を下回れば単純に「下降トレンドの加速」と判断できますが
安直に92円台でショートするのは疑問が残ります。


今週、値を戻す目処を日足で考えてみると

090713-5.jpg


1. 93.83レジスタンス
2. 94.83レジスタンス
3. 98.88-91.76のfibo 38.2% 94.48 , 50% 95.32


○4時間足で考える戦略

090713-4.jpg


現状では91.76をボトム、93.57をトップとした
ダブルボトムを形成中(まだ未成立)。

a. 91.76を下回れば下降トレンドが加速する可能性
b. 93.57を上回ればダブルボトム成立で95.35まで戻す可能性
 が考えられます。

今の値位置だと戦略は逆張り的なものか
安値更新でのトレンドフォローが考えられます。


無理にトレードをするよりも、戻りを売る・次の動き出しに
あわせて動くのが無難なところでしょうね。


97.92以外はポジション調整を行い次の動き出しに
備えている状況です(^^)


*「スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析は
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週足

7/6記事を参照のこと


日足

090709-1.jpg


7/6は95.34で引けて7/7火曜日に26遅行スパンは陰転。
7/8に94.60を割り込み暴落中です。

ここからの動きを考えてみます。

090709-2.jpg

◎日足安値目処

計算式 イ
a.4/6高値101.43 b.4/28安値95.61 c.5/7高値99.74
= V値 91.48 
 N値 93.92 → 3波安値93.84 
 E値 89.79 2E 83.97 

計算式 ロ
a.4/6101.43 b.5/22安値93.84 c.6/5高値98.88
= V値 88.80 
 N値 91.29
 E値 86.25 2E 78.66

イのV値91.48とロのN値91.29が近似

7/6記事に書いたように26遅行スパンのぶつかる
実体線高値は90.89


◎日柄
090406高値101.43 - 090522安値93.84 35日
090522 93.84 - 090706 32日

7/7が基本数値「33」であったが7/8の34に「延長」となり
大きな動きに繋がったと解釈できます。

7/9は「35」の対等時間であり、6/5高値から「25」で
基本数値26の近似値。


明日明後日の変化日がトレンドの加速となるか転換となるかが
第一の焦点です。


暴落する前までは明日(7/9)にチャネルライン下限トライの後
戻りがあるのではと見ていたのですが、下限にあっさりワンタッチ
してしまいました ヽ(`д´;)/

このチャネルを割れて引けるかどうかが今日の引け値のポイントです。

以上から
★基本ストーリー
7/9or7/10に安値をつける。
その際の安値目処は91.30-50でオーバーシュート90円後半も
あり得る。
その後、戻りの時間に入り7月末に向け再度下落。
スタンスは戻り売りを基本とする。

★サイドストーリー
35が「34」で対応してしまい7/9以降、戻りの時間に入り
7/末に向け下落。

どちらにしろ当面下方向という見方は変わらずです。


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今日は七夕ですね~
織姫と彦星は無事出会えるのでしょうか?

でも、昔は旧暦がベースだったから新暦の7/7に
短冊つるして意味があるのでしょうか?w
新暦8/26が旧暦7/7です。
8月末ならば天の川も良く見えて七夕飾りも映えるん
でしょうが(笑

EURGBP相場へのスタンスは7/3から変わらずです。


日足分析

090707-1.jpg


「基本数値9」に合致する7/2高値 0.8627を昨日ブレイク
してきました。

スパンモデル、BBbandで見る限り26遅行スパンが実体線に
掛かっており26日前高値0.8670がローソク足の実体線の
レジスタンスとなります。

このラインを越えて引ければ明日以降、実体線に沿って
急上昇する可能性があります。


日柄的には
6/22から7/7 12
    7/8 13
    7/9 14と変化日が続きます。 

この変化日がトレンドの「加速」となるのか「転換」と
なるのかの見極めです。

上昇の値幅計算値を求めるには
6/22安値 0.8399
7/2高値 0.8627
7/3安値 0.8516

から

V計算値 0.8738
N計算値 0.8744
E計算値 0.8855 となります。

○週足20emaが0.8748に存在
○3/18高値0.9496 - 6/22安値0.8399のfibo38.2% 0.8817
○08.11.13高値レジスタンス 0.8661

以上から、0.8661を越えた場合に7/7,7/8,7/9にかけて
トレンドが加速すると考えます。

その際の上値目処は0.8855であり、
0.8750を越えたところからポジションを落とし
fibo38.2% 0.8817では確実にポジション調整をして
押し目待ちに分があるのではないでしょうか。


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関東はまだまだ梅雨です。
相場も6月半ば以降はヨコヨコでありトレンドに乗って
仕掛けるには場が悪すぎる状況です。


6/25の記事で書いたた「95.50」を割り込みトレンドが
加速するかと思いきや、戻りが起こり97.16を越えずに
反落しています。

以下、6/25記事から引用

日柄的には6/24は4/6高値-5/7高値の24に応答する変化日です。

6/26は5/22安値から「26」日目で6/5高値からは「16」と
基本数値17に一日足りないところでもあります。

また6/22分にも書きましたが今週は12の対等時間で
来週は基本数値13に合致します。

引用終わり

「6/26」にも「6/28週」の変化日にも反応せず急落とは
なりませんでした。

週足ベースで見ると6/28週が戻り高値となった可能性が
ありますが、今の時点では5/17週安値93.84を下回っておらず
戻り高値とは言い切れないのが現状です。

時間分析はあくまでも補助的なもので、日々のトレードは
日々の分析に依存するしかないですね(;´Д`)


週足

090706-01.jpg


先週時点では26遅行スパンが94.60の実体線に弾かれて
しまいましたが、今週は実体線が90.89に存在しており
安値目処・サポートと考えられます。

プライスはBBbandのセンターラインをレジスタンスとして
下回って推移しておりバンドも収縮気味であり
次の動き出しが近づいているともとれます。

先週の安値割れの位置であれば-1σを下回ります。
今週は94.60をブレイクできるかが鍵と言えます。

日柄的には1/18週から25週目に当たり基本数値26の近似値の
領域に入っています。


日足
090706-02.jpg


21遅行スパンは陰転、26遅行スパンはローソク足の実体線に
入り込み大きな値動きはなさそうな位置です。
本日、95.32以下で引ければ明日以降は陰転し下落しやすい
状況になるでしょう。

◎日柄
090406 101.43 - 090522 93.84 35日
090522 93.84 - 090706 32日

明日(7/7)が基本数値「33」、7/9が「35」の対等時間。

というわけで、今日の引け値次第で明日以降下落しやすい
チャートになると考えます。



基本的にドル円は下落という読みのスタンスには変更ありません。

6/15 97.92売 → ポジションは半分決済
6/16 96.88売 → ポジションは半分決済済
6/24 95.36売 → 95.50ブレイクの売り仕掛け

途中で利確した分があるので先週損切りはしませんでしたが
97.20越えたら損切り対象です。


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クロス円は調整入りしたような雰囲気がありますが
如何せんトレンドが加速していきません。

ドル円、その他等については別な記事で書きますが
もう少し分りやすそうな時間的節目を迎えた感のあるものを
見てみます。

EURGBP週足

090703-001.jpg


081228高値0.9802 から 090621安値 0.8399まで26週
これは基本数値26に合致するものであり変化日につけた「重要な安値」
となった可能性があります。

一目均衡表の下降計算値を0.9802、0.8634、0.9496で適用してみると

 N計算値 = 0.8369
 
であり090621週安値0.8399と近似値となっています。


*閑話休題
変化日の有効性を見極める方法として

「変化日に計算値をつけるかがひとつの判断基準になる」

と一目均衡表を解説したサイトにありました。
(このことを記載したサイト・本は他に見当たりません)

実際に他通貨の様々な時間足のチャートを見てみると
変化日に計算値の近似値をつけていることがまま見られ
その際にその高値安値が「重要な安値高値」「重要な日柄」となる
ということが気づきました。
計算値はV、N、E、2E、3E、NT値があります。
詳しい計算方法は、、、検索してねwww

↑のことから、「0.8399」は「重要な安値」であり「当面の安値」を
つけたと言えるかもしれません。


週足からの概観としては「0.8399」を割らない限り当面反発の
時間帯に入ると思われる。
その際、次の高値・安値が来る予測時間帯は
090621週から12週目 090906週
 15週目 090927週 
 20週目 091101週
 26週目 091213週

さらに過去の時間推移を考慮すると次のリズムも「26」に
近似した値がくると思われ、戻り高値・安値更新となるかは
今のところ判断できないが、どちらかがくると予測します。

これは時間分析を続けて見ていくしかありません。

個人的な現在の予測では12 or 15週戻して下落し安値更新して
26週目に安値をつけるものかと。

その際の戻りの目処は0.9802-0.8399の
fibo38.2 0.8818
fibo50.0 0.8947
fibo61.8 0.9077 のいずれかでしょうか。


細かい分析は日足分析に委ねなければなりません。



日足分析 

週足分析で見た090622安値0.8399が当面の安値と考えられます。

昨日高値(090702 0.8627)が090622から9日目であり基本数値「9」に合致。
よって「重要な高値」である可能性があります。

これからの流れは0.8627を上にブレイクすると当面戻りの時間帯。
逆に0.8399を割り込むと急落が予測される。


乱暴な話、0.8650に逆指値買い、0.8350に逆指値売りを入れて
stopは各々の反対側にしてしまえ! なんですが
250pipsのストップ幅が・・・

実際の売買戦略はより短い時間足を使ってサポート・レジスタンスを
意識してということになります。


*「スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析は
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 ジョン・J・マーフィー著

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