はおタソのFX投資日記です
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衆議院選挙では民主党が大勝しましたね~
でも、日経は前場は上げたものの後場は下げて前日比マイナス。。。

年初来高値を更新して高値圏での陰線引けは(+д+)マズーです。

民主党になって株価は目先下がりそうにも見えます。


為替の側面から考えると民主党政権の評価は↓なんでしょうかね?


クロス円、ドルストレートの動きを見るうえで参考になりそうな
ERUGBPを続けてみていきます。


○週足

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既報のとおり実体線が26遅行スパンとぶつかり抵抗体となることによって
先週高値が抑えられました。

今週も同様の流れが続くと0.8950あたりで上値が重くなりそうです。

トレンドラインにもぶつかっていますが、ここを抜けると+1σを越えることにもなり
週足ベースでのトレンド発生となるかもしれません。


○日足

090831-2.jpg


8/27高値が対等時間の影響もあり目先の高値となっています。
もう少し押し目を形成するかと思っていたのですが
今のところ直下に複数の斜めのサポートが存在ししており
0.8750近辺がサポートとなっています。

このような状況からすると
1.トレンドラインを越えるかどうかを見極めてからエントリー
2.1時間足などでの反転をロングで対処
3.1時間足のレンジブレイクをロングで対処

などの方法しか対処するしかないんでしょうね。


○日柄
8/31は6/31から51日目であり基本数値に合致します。

一方で対等数値は
56 9/7
58 9/9  です。



日足でのダウ理論による高値レジスタンスは「6/5高値 0.8865」
ココを越えるとマーケット参加者は皆ロングにポジションを傾けてくるでしょう。

今週は0.8865水準でプライスがどのように推移するかというのが注目ポイントです。

20emaと75emaが本日引け寝次第ではゴールデンクロスし相場の大きな流れが
買いに転換することも頭の隅に置いておきましょう。


以上から
a.トレンドラインをブレイクすると51が近似値50で先週金曜安値に
反応したと考えられ今週続伸する。

b.今日明日にトレンドラインをブレイクできないと調整し押し目を形成


となるとクロス円、ドルストレートは調整下落ではなくトレンドを伴った
本格的な下落となる可能性を視野に入れなければならないでしょう。



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8/25の記事に書いたようにEURGBPが上に伸びてきました(^^)

それとともにドルストレート、とりわけGBPUSDが崩れてきましたよ~

続けてEURGBPを見ていきます。


○日足
090827-1.jpg


08.12.30高値から引けるトレンドラインに本日高値がぶつかりつつあります。

続いてレジスタンスラインは0.8864が控えています。

プライスは+2σを越えて推移してレンジブレイクしたトレンドの勢いとしては
まずまずのところです。

しかし、週足の26遅行スパンの上には実体線が控えているため一直線に上値が
伸び続けるとも
限りません。

明日以降は
・トレンドラインを越えられるか
・0.8700のレジスタンスがサポートとなるのかに注目です。

○日柄
09.4.5安値 - 09.6.22安値 49 ⇔ 09.6.22 ~ 09.8.27 49

上記のように対等時間が成立しています。
基本数値51の近似値も考慮すると8/27前後に一旦の高値をつけて
反落することも考えられます。


○売買戦略
明日以降にトレンドラインを越えた場合はサポートラインを見極めて反転ロング。
トレンドラインを越えられずに反落した場合は0.8700がサポートとなったら反転ロング。

逆張り的な考え方では1時間足以下の短い時間軸を使い反落を狙う。
この場合は値幅は狙わず素早い利食いが必要です。



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EURJPYは日足20emaを越えてきましたがレジスタンスラインにぶつかって
足止めを食ってます。

8/7高値138.69-8/19安値132.18のfibo61.8% 136.20で今のところ高値は止められています。


ドル円は金曜高値を越えて94.15付近をサポートに堅調な動きですが
このまま上昇を続けられるのかは頭の片隅に疑問符が浮かんでいます。

通貨には相関関係というのが合ってある通貨が上昇するときに
逆相関で下げるもの、順相関で上げるもの、相関が薄くランダムウォークするものがあります。

一部クロス円とドルストレートと逆相関にある通貨としてEURGBPがあげられます。

EURGBPを基準に過去三ヶ月の日足での相関をみてみると、、、

GBPJPY -0.81
AUDJPY -0.59
NZDJPY -0.65
GBPUSD -0.88
AUDUSD -0.65
NZDUSD -0.67

*相関は+1.0~-1.0で表す。
 プラスが順相関・マイナスが逆相関 0.7~1.0は強い相関があるといえ
 0.4~-0.7は弱い相関、0.4以下は無相関と考えます。
 詳しくは統計学を勉強してねw

ポンド絡みでは非常に強い逆相関、オセアニアともやや強い逆相関なんです。


週足

090825-1.jpg



一ヶ月以上抵抗線であった週足20emaを先週引け値でブレイクしました。

今後、実体線が上昇傾向にあることを考えると
今後数週間、EURGBPは「上げる相場」になりやすいことを示唆しています。



日足

090825-2.jpg


26遅行スパンは陽転し買いシグナル点灯。
0.8700のレンジ上限をブレイクしBBbandも拡大傾向であり
トレンド発生の可能性が高まっています。

レンジはブレイクした方向にトレンドが発生します。← 大事!


戻りの目処を考える際に週足のfiboを考慮すると

fibo50% 0.9100 ⇔ 0.9100付近にレジスタンス
fibo61.8% 0.9265
fibo78.6  0.9501 ⇔ 0.9500付近にレジスタンス



二ヶ月溜めたエネルギーが今のところ上昇の方向に放出された可能性をみると
ドルストレートを軸にクロス円が下に動き出すかもしれません。

クロス円の売りに押されてドル円が崩れだすのでしょうか!?


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過去一ヶ月でみるとクロス円はドル円との相関が強いため
一旦ドル円の流れを見てみます。
ドル円・クロス円連動の理由はドルストレートがヨコヨコだからです(>_<)

○週足

090824-1.jpg


7・9週のリズムが存在。8/23週は7/12週より7週目
今週が始まると21/26遅行スパンともに陰転。26では96.47に実体線が存在。
21smaもその付近に存在するために上げた場合の上値目処と考えられる。

○日足

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26遅行スパンが実体線のなかに入ってきており続落か反騰の際にいる。
BBband-2σに到達しており安値の目処には到達した感がある。

日柄的に
7/13から33日目は8/26
7/20-8/7 15 ⇔8/7から対等日の15 → 8/27

○総括
7/13安値 91.72 ⇔ 8/7高値  97.77
をどちらかに抜けない限りトレンドが発生したとは判断しにくい状況です。

週足で26遅行スパンが陰転、日足では陰陽の際であることを考えると
週前半に96.80程度を限度に上値トライする可能性はあるが、95.50付近で手こずると
上昇は限定的であり戻り売りが有効となるかもしれない。

ATR20でのボラティリティも少しづつ上昇しており急落の兆候が見られる場合には注意が必要。

ex.日足26遅行スパン陰転、7/13安値91.72ブレイク


★1時間足での戦略

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金曜高値によりダウ理論で下降トレンドから上昇トレンドに転換しスパンモデルは
引け間際で買いシグナルに転換してます。

月曜午前の動き次第で金曜高値更新ロングすることは可能でしょう。
ただし、ストップオーダーは金曜安値93.42以下にせねばならずストップ幅は130pips以上。
利益目標が97円ミドルが限度ということを考えると取れても160-170pips。

より短い足を使ってストップを100pips以下に設定できないと勝ててもトレードの妙味に
欠けるので微妙なチャートといえば微妙です。


夏休みでプレーヤーが少ない状況のようで安値の下にストップオーダーが
溜まっていないようで値が走りません。
レンジブレイクの逆指値売り・買いが機能しづらい状況なので場を見ていられないならば
参加しない方がいいです。

何かをきっかけにトレンドが発生するんでしょうが、現状のマーケットはあまりにも静かです。


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今週注目しているEURJPYですが、、、
トレンドが起きるかと思いきやヨコヨコの地合です。


日足、日柄

090820-1.jpg


6/5から引いたトレンドラインがサポートになっており下値も堅いのですが
かといって何も考えずに買いで入るには疑問のある状況です。


BBbandが横ばいで拡大縮小がほとんどなく、プライスは±2σ間で推移しているレンジ相場。

8/7から8/19は9日目であり、8/19安値が「一旦の安値」となるかもしれません。

26遅行スパンが実体線をサポートにしており、来週に掛けて上昇する可能性と
下抜けて陰転すると続落する可能性が考えられます。

ただし8/19引け値が-1σ水準で抑えられています。
-1σを割り込み推移しだすと20emaが下がり始めてトレンドが起きるかもしれません。


090820-2.jpg


*青線が20ema、赤線が75ema

ATR(20)で見る限りボラティリティが少しづつ上がってきており
このままボラが上がってくる場合には暴落に注意する必要があります。

75emaは考え方として3ヶ月前にポジションを取った人の平均ともいえます。
75emaは横ばいであり、3ヶ月前に売った人も買った人も損益はニュートラルな状況と判断されます。

今後、20emaと75emaがデッドクロスする場合は3月にゴールデンクロスして以来のことになります。
また、単純な売りシグナルでもあるので3月からの横ばい相場が終焉することを意味するでしょう。







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EURJPYは先週水曜日に20emaを割りましたが引け値では戻し木曜から下落しています。
この下落について追っかけて分析をしてみます。

○週足
先週の足は陰線のつつみがでて先々週の上昇を帳消しにした格好です。
133.06付近には20emaもあり今週はブルベアの分岐点にいるとも考えられます。

090817-1.jpg



○日足

090817-2.jpg


本日はBBbandのセンターラインを割り-1σを割り込んで推移しています。

当初の目論見は20emaがレジスタンスとなり、翌日以降に安値更新となれば
非常に売り易い地合でしたが、そうはならず。。。

20emaの上で二番天井をつけて下落するパターンは売りづらいので
取れなかった場合は、次の戻りを待って売るとリスクが少なくて済みます。



◎日柄
7/29安値-8/7高値  8日
7/27高値-8/7高値 10日
⇔ どちらも基本数値9の近似値

本日は8/7から7日目です。

火曜(8/18)~木曜(8/20)に8-10日目に該当するため変化日です。
一本調子に下落しないケースを考えて今の下落に「乗っている」場合でも
変化日にはポジション調整をした方が賢明とも考えられます。


★まとめ
8/11の記事に書いた8/17にH&Sのネックラインがターゲットというのは
大暴落しない限り厳しくなりました。
最大で8/20まで下げ続ける可能性がありますが、6/5高値から7/1高値に引いた
トレンドラインにプライスがどう絡んでくるかに注目する必要があります。

ポジションがあるならば前のトレンドライン付近でポジション調整し
抜けて引けたら戻り売りが有効と考えます。

ポジションが無い場合は戻りを待ち調整上げの後の反転下落を狙うのが定石かと。

ちなみにフィボナッチは、、、
7/8安値-8/7高値
fibo50  132.85 → 7/29安値サポート
fibo61.8 131.47 → 6/23安値サポート

よって明日以降続落した場合でも131.50手前では再度ポジション調整を行い
次の手を考えるのが安全策です。

今週の下げの後に調整して9月頭に向けて再度下落開始というメインストーリーに
変更無しです。




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クロス円は今週に入り調整地合になっています。

AUDJPYは先日の記事に書いた「41」に近い値の「43」である8/10に高値をつけて
反落しています。
±1くらい日柄がずれるのはありがちで±2は裁量の範囲です。

090414高値-090611高値が「43」であったので、こちらに引っ張られたようです。
 


EURJPYがこの調整を考える上で分りやすそうなので取り上げてみます。



○日足

090811-1.jpg


090406高値 - 090605高値 45 ⇔ 090605高値 - 090807高値 46

対等時間である8/7に高値を138.69を示し反落しています。

しかも、8/7は6/5高値 139.19を越えることなく反落していることに注目します。


AUDJPY,NZDJPYなどは高値を更新していますがEURJPYは高値を更新していません。

このことから「EURはそれほど強くない」と判断され、「売り易い」地合がある
ということなのです。

H&Sパターンも日足で考えられ、ネックラインがひとまずのターゲットと考えられます。


短期的な日柄を考えると

最低でも今週いっぱいの8/14、目処としては8/17,18まで下げて一旦調整上げ。
ターゲットはネックラインでこれらの日柄に一旦止まるかどうか。

その後、9/8前後に向けて再度下落開始というのがメインシナリオです。


ネックラインからトップまで約1300pips。
ネックラインブレイクをブレイクすると暴落ということも考えられるのですが
9/8前後にそこまで下げるかは分りません。
もう少し先のことでしょうか???

まずは今日の引け値で日足の20emaを割って引けるかどうか。
割れて引けた場合は、日足の20emaリトライ後の反落を狙うのがリスクの少ないトレードアイディアです。



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マウスコンピューター/LUV MACHINESシリーズ
10日以上ブログを休んでしまい申し訳ありませんでしたm( __ __ )m

時間分析に考えところがあり、修行のつもりでとある掲示板に参加しておりました。

が、自分の思うところの疑問点をつらつらと質問してしまうと
他の方の相場観に強い影響を及ぼす懸念があり
それが良い方・悪い方に影響するにしても芳しくないと判断しました。

よって、そこの掲示板からは撤収しました(;´∀`)

掲示板に参加している間は自分の分析をブログで書いても
彼の方と同じ結論を自分で導き出していたにしろ「転載」等と
判断される可能性があるためブログはお休みしていました。

今週からちまちまと更新を続ける予定です。

では!
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