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はおタソのFX投資日記です
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昨日、ドル円のフラッグブレイクの可能性を考えてみましたが、、、

いきなり来ましたよ~


○日足
091029-1.jpg


26遅行スパンは実体線の中に入り込んでおり本日引け値が下に
離れるか実体線内に留まるかの見極めが必要です。
20:49現在の今日安値はBBbandセンターラインの21smaで止められていますが
フラッグは現時点で割れており下限がレジスタンスとなるか
見なければなりません。

26日前の実体線は下落しており26遅行スパンの下離れには十分に注意する
必要があります。
また、ローソク足のリズムは下方向でありそれにつれて今日以降の相場が
下に動いていくかにも注目です。

○日柄
10/7-10/29 17 [基本数字17]

4/6~10/7までの大きなトレンドをベースに考えると
 11/9 、11/11[基本数字26] 、 11/20[基本数字33] 、12/7

8/7~10/7のトレンドでは
 10/28 、11/8


本日は「17」の日柄であり10/27からの調整が「転換」となるのか
「加速」するのかが焦点です。

昨日は「押し目買いに分がありそう」という判断でしたが急落で
その考えは保留します。
押し目買いを狙うかは今日の引け値を次第です。

今の時間から1時間足での反転を狙う場合は反転後の高値安値のスイングを
ひとつ見送るぐらいでないと危険な時間帯です。

本日の安値[90.24]更新だと更なる下落となる可能性がありますので。

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先物相場のテクニカル分析
 ジョン・J・マーフィー著

先物相場のテクニカル分析

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ダウ、WTIともにギリギリのところで踏みとどまってます。
今のサポートをブレイクしないと大きな動きを期待できないんです。。。

11月はHFの決算のために毎年9-11月は大きな動きが起こりやすい
傾向があります。
果たして今年はどうなるか!?

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さて、ドル円をみてみます。

10/24記事で指摘したとおりドル円は調整地合に入っています。
今週の終値で月足・週足が決まるので今週の値動きは非常に重要です。


○日足

091028-1.jpg


26遅行スパンが実体線に絡んできており、実体線の中に入っていることから
ここからは上値も重く下値も堅くなる可能性があります。

しかし、26遅行スパンの陰転[今日のところでは90.50割れ]となった場合には
急落する可能性がなきにしもあらずです。

日足ではチャンネルラインの中での推移であり上限に月曜高値が
抑えられてます。

このチャンネルラインはトレンドラインでもありチャンネル幅も狭く
「フラッグ」となってしまう可能も無きにしもあらずです。

「フラッグ」となってブレイクされる暴落の目もあったりします。

というのはこのトレンドラインの角度は
7/13-8/10の上昇時のものと同一です。
また、チャンネル幅も(雇用統計で爆上げして上限を超えましたが)
同じです。

「フラクタルパターン」の暴落が起きる可能性というのも
考えておく必要があるかと思います。

○日柄
4/6~10/7までの大きなトレンドをベースに考えると
 11/9 、11/11[基本数字26] 、 11/20[基本数字33] 、12/7

8/7~10/7のトレンドでは
 10/28 、11/8

結論は1時間足等でサポートラインを利用した押し目買いに
分がありそうだが上記トレンドラインブレイクには用心が必要な
相場である。
押し目買いは狙わずに相場の推移を見守るのも良いかもしれません。


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 ジョン・J・マーフィー著

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EURGBP分析

さてさて、昨晩はダウ・WTIともに調整地合でドルストレート・クロス円は下げました。
まだまだ本格的な下落には至っておらず、続落していけば大幅調整となることも
考えられます。

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EURGBPを見ていきます。

○日足
091027-1.jpg


10/24の記事では21遅行スパンと実体線の関係から月曜続伸後、調整の可能性を指摘した。
そのとおり月曜に高値をつけた後に急落し現在はBBband-1σ近辺で推移している。

21遅行スパンは実体線にぶつかっており、実体線がレジスタンスとなって
続落するか数日間は保ち合いになるかの状態です。

また、H&Sの右肩を形成しているという見方も今後の展開ではありうるため
9/23安値0.8982を切った場合の動きは要観察です。


○日柄
10/13-10/26 10 ⇔ 9/30-10/13 10【基本数字9、対等数字10】

10/13安値-26高値までの「10」が反応し戻り高値となった可能性が
大陰線からも伺えます。


○1時間足
091027-2.jpg


昨日の急落後、横這いレンジの状態であり21/26遅行スパンが実体線にぶつかる
前後にマーケットが動き出す可能性があります。
下にブレイクする動きに乗りたいところですが10/21安値0.8995手前では
ポジション整理をしたほうが良い状況です。

昨今のマーケットは安値ブレイクが騙しになるケースが多く
10/21安値0.8995の下に【support】9/23安値0.8982が控えており
そのポイントを下回らないと大きな動きにはつながりにくいという読みからです。


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 ジョン・J・マーフィー著

先物相場のテクニカル分析

久方ぶりにクロス円の代表格たる豪ドル円について
見てみたいと思います。

○週足
AUDJPYはここしばらくの間、安値-高値、高値-高値に10週前後のリズムが存在しています。
090201-090412 11週
090412-090607 9週
090607-090809 10週
090809-091018 11週

安値-安値、安値-高値も13週前後のリズムが存在しています。 
090201-090426 13週
090426-090712 12週
090712-099271 12週

55円までの暴落前の戻り08/07/20高値104.41に注目してみると
080720高値104.41-091018 66週 [基本数字65]

071028最高値107.80-081019最安値55.04 
 ⇔ 081019-091018 53週[基本数字51の近似値、対等数字]

先週は10週のリズムと様々な変化週の重なった重要変化週といえます。
AUDJPY相場はいいところまで上げているといえますが
・変化日は±1,2週は前後する
・週足ローソクはあまり弱い形ではない
上記理由のために先週に高値をつけて即反落するとは言い難い部分があります


○日足
081024安値-090428安値 130 ⇔ 090428安値-091023高値 129の対等数字

V計算値 :a 081024安値 55.04  b 081104高値 70.05 C 090202安値 55.52
= 85.48 ⇔ 10/23高値85.30

N計算値 :a 081024安値 55.04  b 08090414高値 73.43 C 09090428安値 66.83
= 85..27 ⇔ 10/23高値85.30


週足・日足での重要変化週・日の10/23に高値85.30をつけて本日は反落中です。
10/23高値は時間的な節目に付けた高値の可能性があります。
勿論、本日以降にこの高値を越えてくれば時間的なズレや的外れとなる可能性があります。


しかしながら、相場の高値更新で買っていくということは細心の注意が必要となる
時間・プライスであるともいえます。


より短い時間足での取引で相場についていくしかない状況であるのには
変わりありません。


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 ジョン・J・マーフィー著

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[AUDJPY分析]の続きを読む
ドル安はどこまで続くのか?


ドル安によるドルキャリーはいつまで続くのでしょうか?

EURUSDは最高値を目指すだとかドルキャリーは更に拡大するという
見方が色々と出てきています。

果たして、世間が思うほどに続く状況なのか???


数年前まで盛んに言われていた円キャリー取引。

金利差と円安基調が前提の取引でしたが「日本の財政破綻」が起きるだろうから
「破綻が来るときまで続く」と考えた人が多かったと思います。


スワップ金利目的の商材も多く売られていましたし。。。

かつては日本は財政破綻するのが目に見えているのでそれは正しいと
自分も思ってました(;´Д`)


月足チャートなどを見てみるとほんのひと時の取引のトレンドでしか
なかったというのが今の考えです。


さてさて、今の相場を日足以下でみるとドル安がいつまでも続く
ようにしか考えられず今の相場の異常性が見えてきません。


少し長い足のチャートを大きく見てみます。


AUDUSD週足
091026-1.jpg


EURUSD週足
091026-2.jpg


BBbandのため少し見づらいかもしれません。
昨年来の暴落も今までなかったことですが、これだけ短期間に大きく戻す
相場というのも今までなかったことです。
(=この急な角度のトレンドラインの相場がこれだけ続いたことはない)

年初からの相場はある意味「ドル安大相場」となっています。

大相場が起きたときの結末はどうなるのでしょう?

「大相場は大暴落で終わる」と言われます。


ドルストレートは異常なまでに上げ続けています。

逆に言うと下げだしたら止まらない可能性があります。


ドルストレートが暴落した場合、クロス円・ドル円がどうなるのかは
なんともわからないところが現時点のもどかしいところです。




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先物相場のテクニカル分析
 ジョン・J・マーフィー著

先物相場のテクニカル分析

○週足
091024-3.jpg


週初から続落したものの26遅行スパンが実体線に弾かれて
引け値は+1σを上回り下影陽線で強い形で引けた。
引け方が強いために来週は上方向と考えられる。

[日柄]
6/21週起点
11/1週 20週  12/13週 26週

12/28週起点
11/29週 49週 12/13週 51週


○日足
091024-4.jpg


10/21の記事で指摘したように水曜日にBBband-2σに到達後
レンジ地合となった。

日足のザラ場でトレンドラインは割り込んだが金曜の急騰でも
トレンドラインの中間線に高値は押さえられた。

21遅行スパンが実体線に懸っており月曜に続伸しても
火曜以降調整下げの可能性が考えられる。
また、26遅行スパンが来週半ばより実体線にぶつかるために
その推移を見守る必要がある。


○日柄
10/13-10/23  9[基本数値9]
10/13-10/29 13

10/13高値0.9410は重要変化時間帯に付けた高値であり
この高値を抜かない限り大きな続伸はないと判断します。

しかし、動きが激しく少し落ち着くまで数日間は様子見という
判断です。



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USDCHF分析

○週足
前のトレンドラインも割ってしまったがサポートライン1.0015に守られた。
ローソクの形は下髭の陰線のため強い形とはいえない。

10/19分析とスタンスは変わらない。

080316安値-081228安値 42週 ⇔ 081228安値-091018 43週の対等
090308高値-091018   33週[基本数字33]
090531安値-091018   21週[重要数字21]

N計算値 [1.2297、1.0368,1.1967] 1.0038
091023安値1.0032 の近似値

「変化週は1,2週程度ずれる」と書きましたが「42」は「43」に変化しましたが
「21,33」は一致しました。
先週安値から下げたものの、よりN計算値に近づきました。

「変化時間の有効性」は「変化日に計算値を満たすか」というものがあります。

よって、週足での見方は先週と変わらないわけです。


○日足
ウェッジ下限を割ってしまいBBband-2~-1σの間で推移し弱いマーケット。
金曜は陽線で引けたが前日高値を上回れず。


○日柄
10/1高値-10/23 17

今の一方的な下落では目立った日柄もなく週足レベルでないと
有効なものが見つからない状態です。

このような場合は動きに変化があるまで待つしかありません(>_<)



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先物相場のテクニカル分析

金曜日はダウが下げて原油も下げましたね。
高値での調整の範囲内のためか相場はあまり動かないものも
ありましたが、来週は本格的に下げるんでしょうか???

★USDJPY
○週足
091024-1.jpg


BBband-1σを越えてきており戻り局面にあると考えられる。
ただし、この上にはレジスタンスゾーン[92.70]とレジスタンスライン
[9/21高値92.52]が存在する。
そこを越えられるかどうかが来週のポイント。


週足日柄

 090118-091101 42週 
 090118-091122 45週

来週[10/25週]は1/18週から41週で基本数値42の近似値です。
「転換」「加速」が起きるかも知れず頭の隅に「変化」の可能性を
考えておいたほうがいいかもしれません。


070617-080810 61週 ⇔ 080810-091004 61週の対等時間につけた
10/7安値 88.00は変化日に付けた当面の安値の可能性があり
88円を割らない限り上昇、割ったら下落トレンドに回帰するという判断は
変更なし。


○日足
091024-2.jpg


10/20火曜安値がBBbandセンターラインでサポートされ上昇し
26遅行スパンが陽転しました。
が、来週月曜には実体線にぶつかり実体線が下降しているため
プライスもそれに沿って下げる可能性があります。

金曜は高値引けし続伸とみることもできますが、高値警戒感は
必要かと思います。

9/21-/10/7 ⇔ 10/7-10/23 13[基本数字13と対等日13]


【resistance】9/21高値92.51  
【support】7/13安値91.72  9/30高値90.38 10/7安値88.00  1/21安値87.11


基本的には押し目買い狙いですが来週高値が92.51を越えずに
近い値で反落しBBbandセンターラインを割ってしまう場合
再来週から88円を目指す展開もありえるためサポートラインの確認が必要です。


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USDJPY分析

昨晩は米国のヘッジファンド閉鎖の話がNYクローズ前に出てきて
ダウが引け前に急落しました。

でも、閉鎖の話が出たタイミングと下げるタイミングが少しずれているという・・・
(閉鎖の話がでてしばらくしてから下げた)
なんなんですかね~?


HFの決算に絡み株価・原油相場がどうなるのかが焦点となりのかもしれません。


さてさて、ドル円を見ていきます。


○日足
091022-1.jpg


10/18の記事では
「基本的に押し目待ちでサポートを確認」
「ショートを狙うならば超短期で素早い利確」としました。

月曜に高値を狙いに行くかと思いきや金曜高値を越えられず
下げて火曜日にBBbandセンターラインでサポートされました。

21/26遅行スパン共に実体線の中に入っており上値の重い展開が続いています。

遅行スパンが実体線を今日明日に抜け切らないとサポートラインを確認に
行ってしまう展開が予測されます。


○日柄
090406-090713 71 ⇔ 090713-091019 71
091007-091019 9 

この日柄は一日ずれて10/20となった可能性があります。

9/21-/10/7 ⇔ 10/7-10/23 13[基本数字13と対等日13]

10/19高値→10/23安値とイメージしていましたが
10/20安値→10/23高値となる可能性もあります。

ここから上げて下げるのか、このまま下げるのかはわかりませんが
10/20安値90.06とBBbandセンターラインでサポートされ
センターラインが上向いてくればロングがしやすい環境になります。


が、ドル円がこれからも上昇するかどうかは「ある懸念」があり
今ひとつ自信がもてません。



○1時間足
091022-2.jpg


ここのところの動きは1時間足で見てみるとわかりやすいです。

上昇チャンネルラインのなかで金曜から火曜にかけてフラッグが出現し
ブレイク後フラッグ上限をリトライし上昇しています。

また、トレンドラインがレジスタンスとして機能しており
10/22 17:25現在で今日の高値が止められています。

1時間足を見ても上値が重そうであると考えられます。


【resistance】9/21高値92.51  7/13安値91.72  
【support】10/20安値90.06 9/30高値90.38 10/7安値88.00  1/21安値87.11


日足で見ても時間足で見てもドル円は手詰まり感が強いため
様子見というのもいいかもしれません。


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マーケットはドルストレート、クロス円ともに荒い値動きが続いています。

10/18の記事に書いたEURGBPを追ってみます。

○日足
091021-1.jpg


10/21 6:22分現在、EURGBPは暴落しています。
しかし21遅行スパンが実体線に掛かっており、-2σに到達しつつあるので
過熱感が感じられる相場つきです。

トレンドラインをザラ場で割っており引け値がどうなるのかに注目します。


○4時間足
091021-2.jpg


-3σに到達しておりRSI[9]でも逆行がでてきており
これからの値動きには注意する必要があります。

このまま暴落を続けるのか、一旦戻りに入っていくのかです。

この下のサポートライン0.8982も近いこともあるため
ポジション整理していくのもありでしょうね。

【resistance】10/13高値0.9410 9/30安値 0.9076
【support】  9/23安値 0.8982

日足での21/26遅行スパンの動きがどうなるか?


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USDCHF分析

続いてUSDCHFを見てみます。

★USDCHF
○週足
091018-1.jpg


実体線の方が大きいものの下髭の陰線が出現し引け値は-2σ付近で止められた。
前のトレンドラインがレジスタンスとして機能しているようであり
引け値で割り込まない限りレジスタンスとなるものと考えられる。

今の動きが00年10月~08年3月の下落後の上昇(08年3月~08年11月))に対する調整なのか
下落がまだ続いているかという大局的な見方によって変わってきますが
08年3月安値0.9638を下回らない限り後者の見方を取ります。


080316安値-081228安値 42週 ⇔ 081228安値-091011 42週の対等
090308高値-091011   32週[基本数字33の近似値]
090531安値-091011   20週[重要数字21の近似値]

N計算値 [1.2297、1.0368,1.1967] 1.0038
091011安値1.0117 の近似値

以上よりUSDCHFは値幅、時間ともに「いいところまでやっている」ともいえます。
もっとも変化週は1,2週程度ずれることはよくあるため注意が必要です。
来週以降、反転の兆しが出るのか続落するかの際。

○日足
091018-2.jpg


26遅行スパンは陰転したままだが逆行と「明けの明星」がでており一旦の底打ちの
兆しが見える。
日足では巨大なウェッジが現れており上限を抜ければ反転の目もでてくる。
今週は日足でBBbandのセンターラインにどう絡んでくるかを見守る必要がある。



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続いてEURGBPを見ていきます。

○週足
091018-5.jpg


090315-091011 17週 [基本数字17]
081228-091011 42週 [基本数字42]

変化週に高値をつけて「抱き線」「陰の寄りきり坊主」が現れ
非常に弱い展開です。

週足レベルでのフラッグは騙しとなったのかも知れません。

日足しか見ていないと気づきにくいことですが、このローソク足の状態で
押し目狙いというのは疑問が残ります。


これからの日柄は
081228-091213 51週 [基本数字51と対等数字]
081228-090621 ⇔ 090621-091213 26週 [基本数字26と対等数字]

12/13週は重要変化週といえそうです。

091011高値が090315高値を越えられず081228高値からのダウントレンドが
続いている可能性も考えられます。

10/13高値0.9410は当面の高値となった可能性が高く、相場が日足で
反転してしまうと次の安値が12/13週になることが考えられます。
逆に日足で上昇が続くならば12/13週に高値をつけるとも言えます。

基本的に週足の形から考えるに来週以降も続落の展開であると言えそうです。

○日足
091018-6.jpg


基本的な事項は10/15に書いたとおり、
重要変化日10/13高値 0.9410 ⇔ 変化日 9/30安値 0.9076
どちらの安値を抜けた方向にマーケットは動くものと考えます。

【resistance】10/13高値0.9410
【support】9/30安値 0.9076  9/23安値 0.8982

基本的に1時間足等で戻りを待って売りたいところです。
が、弱いマーケットが予想され9/30安値サポート割れで売り仕掛けても
面白そうです。




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USDJPY分析

先週金曜の引け値でドルストレートは頭打ちの可能性の欠片が見えてきました。
一方ドル円は日足BBbandセンターラインを抜けてきましたが上影陽線であり
あまり力強い引けではないのが悩みどころ。

まずはドル円を見ていきます。


USDJPY分析

先週金曜の引け値でドルストレートは頭打ちの可能性の欠片が見えてきました。
一方ドル円は日足BBbandセンターラインを抜けてきましたが上影陽線であり
あまり力強い引けではないのが悩みどころ。

まずはドル円を見ていきます。


○週足
BBband-1σに頭を抑えられており今週引け値が-1σを越えてくると
下落トレンドの弱まりを確認できるかもしれない。

日柄は
 090118-091101 42週 
 090118-091122 45週

070617-080810 61週 ⇔ 080810-091004 61週の対等
よって10/7安値 88.00は変化日に付けた当面の安値の可能性がある。

88円を割ると下落トレンドに回帰すると判断できる。

○日足
091018-3.jpg


金曜引け値はBBbandセンターラインを越えてきたが26/21遅行スパンは
実体線に絡んできており上値の重い展開が予測される。
21遅行スパンを中心に考えると来週からは実体線が下降しており
ジリ安となる可能性もある。

090406-090713 71 ⇔ 090713-091019 71
091007-091019 9 

という日柄が存在し月曜日に目先の高値をつけて押し目を形成することが
考えられる。

次の日柄は
9/21-/10/7 ⇔ 10/7-10/23 13[基本数字13と対等日13]

来週はBBbandセンターラインが上向きに変化するかと21/26遅行スパンが
実体線とどう絡んでくるかに注目する必要がある。

091018-4.jpg


売買的には押し目待ちの姿勢が考えられるが
4時間足で逆行が出始めており、かつ、上昇チャンネルラインの上限に
迫っているため押しを待ってサポートラインを確認する必要がある。


素早い利確が条件でデイ~スイングの超短期の売りも考えられるが値幅は
見込めない。

【resistance】9/21高値92.51  7/13安値91.72  
【support】9/30高値90.38 10/7安値88.00  1/21安値87.11




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先物相場のテクニカル分析
 ジョン・J・マーフィー著

先物相場のテクニカル分析

久しぶりの更新になります。
マーケットはドル安ばかりが一方的に進んでおり
どこまでドル安が続くのか不透明な部分があります。

「ドルキャリー」という言葉をちらほら見掛ける様になりましたが
世間一般でも語られるようになってきたので
そろそろ終わりが着たらどうするか考えるべき時期なのかもしれません。

そもそもFRBの量的緩和による資金供給量は年初をピークに
9月で6割程度の水準にまで減ってきており、債権購入などの対策が
順次縮小されていってるんです。

「ドルキャリーの条件」はなんなんでしょうねw


ま、それはさておきEURGBPを見ていきます。


090315-090621 15週 ⇔ 090621-090927 15週 対等時間
対等時間に付けた9/28高値0.9299を上にブレイクしたことにより
マーケットは上への流れになっていました。
10/13に高値をつけて今日は暴落しています。


○日足、日柄
091015-1.jpg


090315-091011 17週 [基本数字17]

6/22-8/6 34、7/13-8/27 34 [基本数字33の近似値]
 ⇔ 8/27-10/13 34 の対等時間

8/27-9/30安値0.9076 25 [基本数字26の近似値]

今週は3/15から17週目にあたる変化週です。

10/13の重要変化日に高値をつけたものの上影陰線となって
戻り高値をつけたローソク足が出現し今日は暴落しています。

091015-2.jpg


BBbandのセンターライン付近で辛うじて止まっていますが
引け値がどうなるか注目する必要があります。



【resistance】10/13高値 0.9409 
【support】3/24安値 0.9157 / 9/23安値 0.8981 / 6/5高値 0.8864


9/30安値以降10/13高値までの動きは非常にとりづらいものでした。
1時間足を使い何度も買い売りのドテンを繰り返したかわかりません(^^;


そもそも10/13高値がなぜそこで止まったのか理由を考えて見ましょう。
1. 3/26高値0.9416レジスタンス 
2. 青のトレンドラインの平行線を9/28高値に引く

091015-3.jpg


すると10/13高値に交点が見つかりますね~

さらに付け加えるならば
3. BBband +2σ突破 というものありますが。。。


さらに「2.」に追加して9/23安値に平行線を引くと
今日の安値の水準になります。

明日以降は今のところ大まかにいうと
重要変化日10/13高値 0.9410 ⇔ 変化日 9/30安値 0.9076
どちらの安値を抜けた方向にマーケットは動くものと考えます。

今日の引け値がBBbandのセンターラインを割るのかどうかに注目です。

USDJPY分析

先週の予想では反発の可能性を考えましたが、月曜日に高値をつけてからは
ずるずると下げた後に反発する展開でした。


「火曜が日柄」と書いていましたが、、、
実は一日ずれてました(^^; 面目ないですm( __ __ )m


結局、月曜が日柄だったわけで月曜高値を火曜以降に更新できずに
水曜まで下げる展開でした。

金曜日の反発がトレンドの転換になるのか分析していきます。


○週足
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下影陽線が二週続けて出現し力強さはないが来週に10/4週高値を越えてくると
反転しそうなローソク足です。

*週足日柄 / 値幅分析
090405-091004 27週 基本数値26近似値
N値(101.43/91.72/97.77) 88.06 ⇔ 10/4週安値 88.00

以上から時間的・値幅的にドル円の下落はいいところまでやっており
週足レベルでは来週から反発の可能性があると考える。

フィボナッチを101.43-88.06にあててみると
fibo38.2% 93.13 / 50% 94.72 / 61.8% 96.30


○日足
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ポジション調整などの要因かわかりませんが金曜日に大陽線が現れ
スパンモデルのレジスタンスゾーンには抑えられた格好ですが
BBband -1σを越えて引けました。


*日足日柄
091010-2.jpg

9/21高値-10/7 13
9/16安値-10/7 16 基本数字17の近似値
7/13安値-10/7 63 基本数字65の近似値か?
8/7高値-10/7(×10/6) 44 基本数字42の近似値か?
← 先週まで一日前後してました(^^;

7/13安値-10/9 65 基本数字65


水曜から木曜までのローソクの形では底打ちとは考えづらいですが
-1σを越えてきたということは下落圧力が弱くなったといえます。

8/7高値97.76から10/7安値88.00のフィボナッチを見てみると
fibo38.2% 91.73 / 50% 92.88 / 61.8% 94.03

【resistance】9/21高値92.51  7/13安値91.72  9/30高値90.38 
【support】10/7安値88.00  1/21安値87.11


○来週の戦略
まずは様々な日柄が重なった10/7安値は「重要変化日に付けた安値」であり
当面の安値の可能性がある。
また、10/9高値は基本数字65にあたる変化日に付けた高値です。

どちらかの高値・安値を抜けた方向にトレンドが発生すると思われます。

金曜高値のすぐ上にはトレンドラインとBBbandセンターラインも存在し
月曜以降にどのようにそれらを抜けていくかを見極める必要があります。


26遅行スパンの位置からは91.50-70まではあまり抵抗感なく戻せるかも
しれませんが、そこからは上値が重くなりかなりの時間(20営業日前後)を
かけて93円程度までもどすのかなというのが当面の相場観です。


トレンドライン、日足BBbandのセンターラインを越えてき90.30がサポートに
なるようならfibo38.2 91.73をtgtにロング。
ただし、トレンドラインリトライも十分にありえるために1時間足で過熱感が
見られるときにはさっさとポジションをクローズする。

こんなところでしょうか~




・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、

先物相場のテクニカル分析
 ジョン・J・マーフィー著

先物相場のテクニカル分析

月曜日の記事においてEURGBPを分析してみましたが
1時間足で見ても明らかな調整は起こらずジリ上げできています。


○日足
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月曜日にザラ場ではBBband-1σを下回る局面もありましたが
引け値では守られ陽線引け。

上昇基調であることに変わりはないが、9/28高値0.9299が日柄から
当面の高値となる可能性がある。


○今週の戦略の補足
変化週・変化日に付けた9/28の意味のある「0.9299」を越えるならば
フラッグブレイクとなり中期的に最高値0.9800を狙う動きになると考えられる。

しかし、0.9299を越えるまでは1時間足でのロングならば早めの利食いが必要となる。
逆にショートは9/30安値0.9076を下回らないと本格的に攻められず。

先週の高値安値のブレイクした方向に仕掛けるのがセオリーのため
それが起きるまで今週は見守るほうが良いかもしれません。

1時間足でより機動的に取引するならばありっちゃあありなのですが・・・



・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、

先物相場のテクニカル分析
 ジョン・J・マーフィー著

先物相場のテクニカル分析

G7も雇用統計も終わりました!
大きなイベントが終わったあとはトレンドが出易いはずなんですが・・・
今日のところはイマイチぱっとしません(>_<)

ドルストレートは今のサポートを割れれば下がりそうですが
ドル円は微妙にジリ上げ。
クロス円は・・・!?

とりあえずEURGBPを見ていきます。



○週足
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フラッグの上限ラインに抑えられ陰線引け。
髭は上下にあり翌週のローソクの形では気迷い状態とも考えられ
高値・安値を越えたほうにマーケットは動くものと考えられます。
26遅行スパンは陽転しておりますがローソク足の実体線は下降を示唆している。

また、+3σに到達し陰線引けということからは調整が示唆されているともいえる。


○日足
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BBband+1σを上回って引けたが上髭が長く上昇基調と判断するには材料が悪い。

○日柄
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090315-090621 15週 ⇔ 090621-090927 15週 対等時間
090208-090621 20週 ⇔ 090621-091101 20週 対等時間

9/24 69対等数字が9/22 67となって高値をつけた可能性もある。

上影陰線となったことから次の高値・安値は11/1週目となる可能性がある。


○今週の戦略
変化週・変化日に付けた9/28高値 0.9299を越えると続騰が考えられるが
このまま日足のBBband+1σを割っていくと調整地合と考えられる。 

9/28高値を越えるならばフラッグブレイクとなりロングを考えるが
それ以外の場合は調整下げを狙ったほうが得策か?





・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、

先物相場のテクニカル分析
 ジョン・J・マーフィー著

先物相場のテクニカル分析

USDJPY分析

金曜の米国の雇用統計の結果下ブレしましたが88.23を割ることはなく
かといって上値も限定的でした。

○週足


090405-090927 26週

この変化週に下影陽線で一旦下げ止まりが示唆されるローソク足です。
BBband-2σを上回っており来週は戻りの時間帯に入ることが予測されます。

ただし、ローソクの陽線部分が小さく戻りは強いとはいえません。
今年の大底になるとは大きな時間足では考えられず
来週は「ひとまずの戻り」の可能性があります。

戻りの目処は-1σ、7/12週安値91.72レベルです。


○日足
金曜日は89.50以下は引け値で割ることは出来ずに引けました。
しかしながらBBband-1σに頭を抑えられています。

【resistance】9/21高値 92.54 / 7/13安値 91.72
【support】9/28安値88.23 / 1/21安値 87.11
 

○日柄
090405-090927 26週 基本数値

8/7以来、高値-高値 11-12日、 安値-安値 10日のリズムが続いており
9/16安値から10日目は9/29 
→ 短縮して9/16から9日目の9/28に安値を付けたのか?

9/21高値-10/6 11日

7/13安値-10/9 65
8/7高値-10/6 42


○今週の戦略
週足と日柄からは今週は一旦上昇することが考えられる。
火曜日が日柄であり上値が91円ミドルまであがるかどうか?

火曜日に高値をつけたならばその水準がどこのレジスタンスで止まるか
火曜以降はその高値を越えるならば短期のロング狙いで金曜までには
ポジション調整したい。

上値はそれほど見込まれず92円ミドルが限界点か!?

一言で述べるならば上値もあまり見込めずストップも深いために
他のドルストレートペアに勝機が見えるならばあまり触りたくない通貨ペア。

また、9/28安値88.23を割ったならばロングはクローズして87円までの動きを
見守りたい。




・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、

先物相場のテクニカル分析
 ジョン・J・マーフィー著

先物相場のテクニカル分析

EURGBP分析


日経平均はついに1万円を割ってしまいました・・・
景気のいい話題はほとんどありませんね~

鳩山政権で財政出動は期待できないだけに、、、ウーン。。。


そんなことはさておきEURGBPを見てみます。


○日足
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火曜日に高値をつけた後に反落しましたが【support】0.9076に守られています。
8/27基準:10/1 26 → 9/30 25と変化した可能性が出てきました。
昨日、+1σを割り切らずに引けたことも大きいのでしょう。

0.9076を割らずに反転する場合、10月中旬まで上昇となるかもしれません。


○1時間足
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サポート:0.9076に守られており、0.9175を越えてくればダブルボトムとなります。
現状で+1σを超えて推移しておりここからの上昇は狙う価値があるところかと。


・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、

先物相場のテクニカル分析
 ジョン・J・マーフィー著

先物相場のテクニカル分析

ドル円、、、上がるかと思いきやあがらず
かといって下がるわけでもなくレンジです。

日足BBbandの-1σに抑えられたのは痛いところで・・・

今日の引け値が-1σを越えるかどうかが気掛かりです。


○今のドル円日足

090930-3.jpg


たくり足がでて底打ちかと思いきや上値が伸びず。


○豪ドル円の去年

たくり足がでて底打ちかと思いきやレンジ推移。
090930-1.jpg



で、どーん
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あまりにも上値が重く戻しきれないと「どーん」となってしまうかもしれず。。。
87円以下には真空地帯なので割れたらどうなるかはなんともはや。。。

とにかく今日は引け値に注目です。


・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、

先物相場のテクニカル分析
 ジョン・J・マーフィー著

先物相場のテクニカル分析

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