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はおタソのFX投資日記です
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ドル円がようやく90円を割りました!
しかしながらだらだらと下げるばかりでメリハリがなく
売買がしづらい状況ですね(^^;

ドル円について見てみます。


○月足
050101-090401 52月

050101-070601 30月
070601-091101 30月

080301-090101 11月
090101-091101 11月

以上より09年11月は対等時間が重なる重要変化月とも考えられる。


○週足

090926-2.jpg


戻りが-1σに抑えられ反落した。
逆行もでておらずサポートは87.11まで見当たらず。

090405-090927 26週 ←基本数値26に合致 変化の加速となるか下げ止まるか?

070617-080810 61週 ⇔ 080810-091004 61週 


反発感なく90円を割れたことから来週の動きがどうなるのかが注目点です。
来週、再来週は現在の87円を目指す流れが続く可能性を見ます。


他に直近での日柄は090118-091101 42週


6/15の記事に書いたように11/15週が安値候補日であり


且つ、「080316-090118 45週 ⇔ 090118-091122 45週」も存在します。

月足の時間分析でも11月は重要変化月のため11月に安値をつけるのかとも
思いますが問題点は、、、87円というレベルは現値から200pipsしかないため
そこで止まるには時間がありすぎることです。


ここからは今のところの大雑把なイメージですが10月初旬の日柄までに
87円を割り数週間戻した後、11月に80円を目指す展開なのでしょうか?


少なくとも月足・週足からはより短い時間軸での「戻り売り」が有効であると判断できます。


○日足
090926-1.jpg


9/3、9/16安値を下回り90円を割れて引けました。

大きな時間軸での日柄のアイディアは固まってきましたが
日足レベルだとことさら厄介になってきます。

とりわけ下落相場の場合、変化日はトレンドの加速や延長になりがちで
基本数値・対等数字が効き辛くなるからです。



日柄は

090916を基準にすると「9/28 9」「10/2 13」

090713-091009 65
091019 対等日 71

8/7以来、高値-高値 11-12日、 安値-安値 10日のリズムが続いており
9/16安値から10日目は9/29。


以上から、
来週の週初の月・火は先週の流れに沿い安値を伺う動きが予測されます。
水曜以降の反発が弱い場合には週末まで続落地合の可能性を考えます。

基本的に戻り売り、買いは87円前後の動きを見て判断する以外は考えない
というのが来週の戦略です。



・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、

先物相場のテクニカル分析
 ジョン・J・マーフィー著

先物相場のテクニカル分析

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