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はおタソのFX投資日記です
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トレンド性が出てきたように見える豪ドル円を久しぶりに見てみます。


○月足
05.12月-07.10月 23月 ⇔ 07.10月-09.8月 23月の対等

変化日は「トレンドの加速or転換」です。

変化日の有効性を判断する材料としてターゲットプライスという縦軸を使う
方法があります。

今回は対等時間23という変化月にfibo50%を達成し21sma&20emaに阻まれて反落したことから
「23」は有効である可能性が高いと判断します。


○週足
090928-4.jpg


081019-090809 43週 基本数字42の近似値
071028 107.80-081019 55.04 fibo50% 81.43

以上、月足・週足の時間的節目・戻りの水準から判断して「81.98」は重要な「高値レジスタンス」と
みられます。

また、BBbandのセンターラインに絡む動きとなっておりブルベアの分水嶺にあると判断します。


○日足
090928-6.jpg


8/10に高値をつけ反落後レンジで推移しております。
76.39-80.04のどちらに抜けるのでしょう?

上がって持合いのレンジとなり上抜けると上昇トレンド継続
下がってきて持合い後、下に抜けたら更に下落することが多い。

このロジックからするとサポートブレイクで続落懸念が浮かんできます。
76.40のサポートブレイクでは7/13安値 70.73が下落のtgt。

また、2/2安値から7/13安値を結んだトレンドラインが破られた意味も大きい。


【resistance】81.94 ,80.00
【support】9/2 76.40 ,7/13 70.75


○日柄
090928-5.jpg


071028-081019 52週 ⇔ 081019-091011 52週

8/10高値-9/23高値  基本数字33

6/11-8/10 43 ⇔ 8/10-10/7 対等日43 
9/2-10/7 基本数字26

○今週の戦略

上記日柄的には10/7前後に安値をつける可能性が考えられます。
9/2安値 76.39を割ったら売り仕掛けでtgtは70.80前後が目安。

また、日足のトレンドラインリトライ後の反落を狙っていくことが
考えられます。




・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、

先物相場のテクニカル分析
 ジョン・J・マーフィー著

先物相場のテクニカル分析

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