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はおタソのFX投資日記です
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USDCHF分析

続いてUSDCHFを見てみます。

★USDCHF
○週足
091018-1.jpg


実体線の方が大きいものの下髭の陰線が出現し引け値は-2σ付近で止められた。
前のトレンドラインがレジスタンスとして機能しているようであり
引け値で割り込まない限りレジスタンスとなるものと考えられる。

今の動きが00年10月~08年3月の下落後の上昇(08年3月~08年11月))に対する調整なのか
下落がまだ続いているかという大局的な見方によって変わってきますが
08年3月安値0.9638を下回らない限り後者の見方を取ります。


080316安値-081228安値 42週 ⇔ 081228安値-091011 42週の対等
090308高値-091011   32週[基本数字33の近似値]
090531安値-091011   20週[重要数字21の近似値]

N計算値 [1.2297、1.0368,1.1967] 1.0038
091011安値1.0117 の近似値

以上よりUSDCHFは値幅、時間ともに「いいところまでやっている」ともいえます。
もっとも変化週は1,2週程度ずれることはよくあるため注意が必要です。
来週以降、反転の兆しが出るのか続落するかの際。

○日足
091018-2.jpg


26遅行スパンは陰転したままだが逆行と「明けの明星」がでており一旦の底打ちの
兆しが見える。
日足では巨大なウェッジが現れており上限を抜ければ反転の目もでてくる。
今週は日足でBBbandのセンターラインにどう絡んでくるかを見守る必要がある。



・テクニカルを体系的に学ぶのならば、、、

先物相場のテクニカル分析
 ジョン・J・マーフィー著

先物相場のテクニカル分析
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