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はおタソのFX投資日記です
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EURGBP分析

さてさて、昨晩はダウ・WTIともに調整地合でドルストレート・クロス円は下げました。
まだまだ本格的な下落には至っておらず、続落していけば大幅調整となることも
考えられます。

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EURGBPを見ていきます。

○日足
091027-1.jpg


10/24の記事では21遅行スパンと実体線の関係から月曜続伸後、調整の可能性を指摘した。
そのとおり月曜に高値をつけた後に急落し現在はBBband-1σ近辺で推移している。

21遅行スパンは実体線にぶつかっており、実体線がレジスタンスとなって
続落するか数日間は保ち合いになるかの状態です。

また、H&Sの右肩を形成しているという見方も今後の展開ではありうるため
9/23安値0.8982を切った場合の動きは要観察です。


○日柄
10/13-10/26 10 ⇔ 9/30-10/13 10【基本数字9、対等数字10】

10/13安値-26高値までの「10」が反応し戻り高値となった可能性が
大陰線からも伺えます。


○1時間足
091027-2.jpg


昨日の急落後、横這いレンジの状態であり21/26遅行スパンが実体線にぶつかる
前後にマーケットが動き出す可能性があります。
下にブレイクする動きに乗りたいところですが10/21安値0.8995手前では
ポジション整理をしたほうが良い状況です。

昨今のマーケットは安値ブレイクが騙しになるケースが多く
10/21安値0.8995の下に【support】9/23安値0.8982が控えており
そのポイントを下回らないと大きな動きにはつながりにくいという読みからです。


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